2017年6月22日 (木)

7月29日(土)は、在来きゅうりフェスタ!

いま店頭に並んでいるきゅうりのほとんどは、1960年代後半以降に普及した「白いぼ」品種です。
それは、どのように誕生したのでしょうか。そのプロセスで伝統種が果たした役割は…。きゅうりの伝来から地方品種成立までの物語を知り、現在のきゅうりから見る在来種の価値を学びます。

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講師は、きゅうりのことならこの方以外にいない、といわれる日本の第一人者、稲山光男氏。貴重なお話を聞くことができる、またとない機会です。どうぞお見逃しなく

個性的な在来きゅうりを各地から集めます。もちろん食べくらべや、いつも大人気のお料理の試食も用意します。ぜひご参加ください。

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2017年5月 1日 (月)

伝統野菜の食材としての可能性

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伝統野菜プロジェクトのメンバーが、中医食養学会の学術発表研究会でお話をすることになりました。この会のテーマは「大地の恵みで食養生」、私たちのタイトルは「伝統野菜の食材としての可能性」です。
6年間、[野菜の学校]のなかで学んできたことから、伝統野菜の食材としての本質的なポイントを紹介し、その調理のケーススタディを報告します。

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2017年3月25日 (土)

宴の野菜度 富ヶ谷「七草」

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  • チェックしたいお店に行く会
  • お酒をふくめ7000円くらい
  • おまかせ料理
◇お店の主、前沢リカさんは、メンバーのひとりの知り合い。閉店してしまった大塚「なべ家」で修行したといいます。そのお店が移転したので行ってみよう、ということになりました。
 
◇もと骨董品店?のショーウインドウだったという大きなガラス窓が、空間の印象を決めるいちばんのポイント。すっきり&モダンでデザインチックな、和のインテリアと器です。
 
◇お店のウェブサイト、トップページには「野菜と豆と乾物 旬の味」。はい、その通り。とてもきれいなお味でした。
 
◇お料理は、和食のコースを基本に、前沢さんの考えた流れで登場しました。
 

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2017年3月12日 (日)

ごぼうのおいしさ研究会

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<野菜と文化のフォーラム 野菜のおいしさ研究会>の、今回のテーマは「ごぼう」です。講師は、(株)柳川採種研究会の松川素彦さん。「ごぼう栽培の歴史及び品種・作型の分化・需要動向について」お話しくださいました。

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2017年3月 5日 (日)

松阪赤菜イブニングレセプション

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このブログの松阪赤菜の記事をご覧になって、OnJapan という会社からご案内をいただき、松阪赤菜イブニングレセプションに行ってみました。
 

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2017年2月26日 (日)

ザボンショコラ「Froot」

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ながさき伝統野菜の中尾順光さんが「クルーズクルーズTHE GINZA」にお出でになると聞いて、ランチを食べに行きました。その帰りにいただいたおみやげ。ザボンの砂糖煮をチョコレートでコーティングしたお菓子です。中尾さんは、長崎ザボン振興会会員でもあるそうです。

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2017年2月25日 (土)

ランチの野菜度 銀座「クルーズクルーズTHE GINZA」

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  • ながさき和華蘭(わからん)グルメフェスタで中尾順光さんと
  • お料理:フレンチのランチコース
  • お代:3,500円+ワイン代
  • 野菜度:★★★☆☆
◇長崎市にある中尾ファームの中尾順光さんは、ながさき伝統野菜の中心的な存在。栽培するだけでなく、世の中に広める努力も惜しまず、2014年2月の「野菜の学校-日本の伝統野菜・地方野菜講座」には、講師として来てくださいました。
 
◇中尾さんが「クルーズクルーズTHE GINZA」での「ながさき和華蘭グルメフェスタ」にお出ましになる、と聞いた【伝統野菜プロジェクト】メンバー。ぜひお目にかかりたい、とランチを食べに行きました。
 
◇長崎の伝統野菜を使ったコース料理です。シェフの諸星純一さんが、ランチに使っている野菜をカゴに入れて見せてくれました。

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2017年2月20日 (月)

ランチの野菜度 姫路「東来春(トンライシュン)」

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  • 「ひょうごの在来種保存会」ツアーの最後のランチ
  • いただいたのは、ラーメン+焼売+ビール
  • お代:ごちそうになりました
  • 野菜度:★☆☆☆☆
◇ひょうごの在来種保存会「農に感謝の集い」ツアー、最終日。保存会会長をリタイアされた山根成人さんご夫妻から、ランチをごちそうになりました。山根さんが「よそから来た人を必ず連れて行く」という中華料理店「東来春(トンライシュン)」です。
 
◇東来春は、1946(昭和21)年創業。昭和感いっぱいの中華料理店。名物の、煮干し+コンブの和風だしラーメンとシュウマイは「姫路市民のソウルフード」だそうです。シュウマイは、確かではありませんけれど、「春雨入り」と山根さんがおっしゃっていたような…。もちもちしていて、確かにフツーのシュウマイとは違います。
 

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2017年2月19日 (日)

書写山圓教寺

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ひょうごの在来種保存会「農に感謝の集い」に参加した3日目。いつもなら野菜を追いかけて、関係各位のお話を聞いたり畑へ行ったりして終わるのですが、1日余裕があったので、「たまには観光しよう」ということになりました。
 
観光なら姫路城、がお決まりですが、姫路駅の観光ガイドで「書写山」という山号のついたお寺を発見。あ、あの早口コトバの書写山!? 行ってみたい! 行こう! ということになりました。
 
ちなみに早口コトバは
書写山の社僧正 上方僧書写山 社僧の総名代 今日の奏者は書写じゃぞ書写じゃぞ
これ、むずかしいです。
 
早口コトバつながりという、ちょっと不謹慎な動機で行った書写山圓教寺ですが、とても気に入りました。山の中に、木造の大きな建造物群が雨風にさらされている。観光客に馴れておらず、といって孤高の高みから見下ろされる感じはなく、自然にスッと入っていける、静かな落ちついた気持ちになれる空間です。
 
いくつかの映画のロケに使われているそうです。そう、こんな空気のところ、ほかにあまりないでしょうね。
 

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2017年2月18日 (土)

宴の野菜度 姫路「ぽっぽ家」

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  • 山根成人夫妻、江頭宏昌先生との会食
  • お酒と酒肴
  • ひとりあたりいくらになったか不明
  • 野菜度:★☆☆☆☆
◇ひょうごの在来種保存会「農に感謝の集い」の山根さんご夫妻とごいっしょに、これから神戸経由で山形へお帰りになる江頭先生にお礼とお別れの夕食を楽しみました。
 
◇「ぽっぽ家」は、駅ビルに新しく開店した居酒屋です。「坊勢の魚が食える」という山根さん。天晴水産という会社が経営しているお店と聞けば、期待が高まります。社長の森さんとは旧知の仲らしく、紹介してくださいました。
 
◇魚貝はもちろん素晴らしかったし、山根さんおすすめの日本酒もおいしかった。メニューには鶏の料理もあって、江頭先生は、「僕は福岡の出身なので、これは懐かしい」とめしあがっていました。
 

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