2018年7月17日 (火)

ART+EATでTALk+EAT 伝統野菜はおもしろい!

Arteat_dm_a_s_2

8月下旬、馬喰町にあるギャラリー「ART+EAT」で、「伝統野菜はおもしろい!」という催しを10日間開きます。ART+EATと私たち「伝統野菜プロジェクト」の共同主催。ふだん伝統野菜と出合う機会の少ない方や、もっと知りたいという方に向けて五感を刺激する展覧会です。期間中、「見て、聞いて、食べて、知る」特別イベントを3回、計画しています。ぜひお出かけください。

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年7月 3日 (火)

食べくらべ-3 やっぱりF1が人気

9061

今回の食べくらべに登場した固定種は、「<宮重」「美濃早生」「白首夏」の3品種です。

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年7月 2日 (月)

食べくらべ-2 宮重を食べた!

8_9053

江戸時代、尾張国のだいこん「尾張大根」は全国に知られた名産品でした。いま、愛知県が認定している「あいちの伝統野菜」には「宮重」「方領」といった、ニッポンだいこん界の重鎮が名を連ねています。ふつう「尾張大根」というと、このどちらかを指すようです。

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年6月30日 (土)

だいこんの食べくらべ-1

6月の初め、夏の日のような強い太陽の下、名古屋市から電車で30分ほどにある江南市で、だいこんの食べくらべに参加しました。
ずらりと並んだ11品種。そのうち3つは在来の固定種。ほかの8つはF1です。

9028_s

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年6月22日 (金)

産地見学<ゆうがお畑とかんぴょうむき>

_s_2

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年6月10日 (日)

おいしい彩り野菜のつくりかた-7色で選ぶ128種

Photo

見慣れない封筒を開けてみると、すてきな本が入っていました。農文協の能勢裕子さんが送ってくださった『おいしい彩りのつくりかた-7色で選ぶ128種』。
 
7色とは、赤、オレンジ、黄色、緑、紫、黒、白。それぞれの色素成分フィトケミカルとそのはたらきをベースに、構成されています。
128種の彩り野菜は、タルディーボ、プレコーチェ、ボルゲーゼトマト、レッドオゼイユ、プンタレッラ、チーマディラーパ…など、ふつうのスーパーマーケットではほとんど見かけない名前ばかり。帯に「彩り野菜で、畑と食卓をわくわく楽しくしませんか?」とあるように、「育てる」「食べる」という野菜とのつきあい方が紹介されていて、ふだんあまりなじみのない「彩り野菜」と仲良くなる方法を知ることができます。

» 続きを読む

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2018年5月10日 (木)

栄養と料理6月号 特集1「野菜をもっと楽しむ!」

1806_s

『栄養と料理』は、女子栄養大学出版部から出ている月刊紙です。栄大にも栄養学にも縁のない私が親しみを感じるのは、代々の編集長を存じあげているからでしょうか。
その『栄養と料理』の最新号(2018年6月号)の特集1「野菜をもっと楽しむ!」の制作をお手伝いしました。

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年4月15日 (日)

「牧野野菜」の試食

5100_2

【伝統野菜プロジェクト】が開いたセミナー<牧野富太郎博士の贈りもの-土佐によみがえる牧野野菜>で、牧野野菜を使った料理を少しずつ試食しました。「食べて知る」ことを大切にするプロジェクト活動の、定評あるプログラムです。
すべて当日作る、生ものは使わない、という2つのルールはトラブルを防ぐために決めていることです。この制約のなかで作った試食メニュー。今回も、みなさんから好評をいただきました。

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「牧野野菜」の食べくらべ

「牧野野菜」は、植物学者牧野富太郎博士が生まれ育った土佐で古くから作られてきた野菜です。約50種類もあるそのコレクションを代表する野菜が「潮江菜」。
山形大学の青葉高先生は「水菜の原型」としています。(※潮江菜についてはこちらをごらんください。)そこで、「潮江菜」を、「京みず菜」、「水菜(茨城産)」と食べくらべました。

5607
▲左から「潮江菜」「水菜(茨城産)」「京みず菜」

食べくらべのための調理は以下の通りです。
  1. それぞれ熱湯にさっとくぐらせる
  2. 塩1.5%をふり、ビニール袋に入れてもんで、重石をしておく
  3. 提供時に水気を絞り、4cm長さに切る

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年4月14日 (土)

「牧野野菜」のまめ-3 唐人豆

5000

植物学者牧野富太郎博士が生まれ育った土佐で、古くから作られてきた野菜のコレクション-「牧野野菜」のリストの約4割を占めるのが豆です。そのひとつ、「唐人豆」とはピーナッツのことですが、これは並外れたビッグサイズ。いま私たちが普通に食べている、明治以降に導入されたピーナッツではなく、日本に初めてやってきた豆が何百年も受けつがれてきた、貴重なものです。
【伝統野菜プロジェクト】が開いたセミナー「牧野野菜」で、生産者グループ“Team Makino”の熊澤秀治代表がご紹介くださいました。

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

«「牧野野菜」のまめ-2 八升豆