2020年8月 5日 (水)

パプリカペースト「アイバル」

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古くからの友人にいただいた、セルビア産パプリカのペースト「アイバル」です。ウィキペディアによると「アイバルはバルカン諸国の食文化で用いられる調味料の一種」。このままパンにつけて食べてもいいし、パプリカはナス科ですから、同じナス科のトマトやなすと相性よく、いろいろな料理に使えそうです。

さて、「バルカン諸国の名前を挙げよ」という問題が出たら、何点取れるでしょう。バルカン半島内に全領土が入っているのは、アルバニア、ボスニア・ヘルツェゴビナ、ブルガリア、コソボ、北マケドニア、モンテネグロ。大部分または一部がバルカン半島内にあるのはクロアチア、ギリシャ、イタリア、ルーマニア、セルビア、スロベニア、トルコです。
調べてみると、各国に「アイバル」そのものやよく似た食べものがあり、トルコのパプリカペーストは「ビベルサルチャ」と呼ばれます。

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2020年7月21日 (火)

ティラミスチョコレート

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大洋水産の小野田さんからのおいしいいただきもの。「トラウベンモスト」といっしょに入っていた「ティラミスチョコレート」はアーモンドチョコのハイグレードバリエーションといったらいいでしょうか。

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2020年7月20日 (月)

トラウベンモスト

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いつも珍しくておいしいものを送ってくださる、大洋水産の小野田さんからのいただきもの。箱には「トラウベンモスト」というオーストリア産ぶどうジュース赤・白と、「ティラミスチョコレート」というスイーツが入っていました。

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2020年6月30日 (火)

伊吹大根の「ぜいたく煮」

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[野菜の学校]で滋賀の伝統野についてお話しくださった長朔男先生からのいただきもの。伊吹大根のぬか漬けといっしょに入っていたのは「ぜいたく煮」。なぜ「ぜいたく煮」かというと、たくあんの塩をぬいて、だし、しょうゆなどで煮る、というように、あえてもうひと手間かけるからだそうです。

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2020年6月25日 (木)

伊吹大根のぬか漬け

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滋賀の伝統野菜「伊吹大根」のぬか漬けをいただきました。送ってくださったのは、野菜の学校「日本の伝統野菜・地方野菜講座」、2011年12月「滋賀の伝統野菜」の講師としてご登壇くださった長朔男先生。もちろんご自宅で漬けたものです。([野菜の学校]についてはこちらをごらんください)

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2020年4月30日 (木)

「さつま菜」、あらため「細尾菜」

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「ステイホームしましょう」の日々、晴れた朝の日課となった散歩をしていると、思いがけない方からの電話着信記録に気づきました。折り返したところ「さつま菜が採れたから送るよ」とおっしゃいます。翌日届いた箱には、みごとなシイタケの大小、その下に緑色の葉がつまっていました。栃木県日光市でわずかに作られているアブラナ科の野菜「さつま菜」です。

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2020年4月21日 (火)

かわさき菅の「のらぼう」-続々

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新型コロナウイルス感染拡大のために来年に延期した、伝統野菜プロジェクト主催のセミナー「のらぼう菜と仲間たち」。そのために進めていた、事前取材のまとめです。
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2020年4月20日 (月)

かわさき菅の「のらぼう」-続

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かわさきのらぼうプロジェクトの清水まゆみさんにお願いして、地域特産物マイスターで菅のらぼう保存会会長の髙橋孝次さんの畑を見学しました。

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2020年4月16日 (木)

かわさき菅の「のらぼう」

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3月7日(土)の伝統野菜プロジェクト主催のセミナー「のらぼう菜と仲間たち」は、新型コロナウイルスの感染拡大による影響で開催を断念。来年春に開く予定です。事前に進めていた「のらぼう菜」の取材について、忘れないようにメモしておきます。

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2020年4月13日 (月)

江戸東京野菜の「のらぼう菜」

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「のらぼう菜」は、東京の伝統野菜「江戸東京野菜」の一つに認定されています。江戸東京野菜を掘り起こし、再生させ、広める活動の中心になっているのは、江戸東京・伝統野菜研究会の大竹道茂代表とJA東京中央会です。

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«のらぼう菜づくしの蕎麦御膳