2020年10月15日 (木)

日本橋ゆかりさんで江戸東京野菜を堪能!

弊社が納品させて頂いた江戸東京野菜。

それを日本橋ゆかりさんで、江戸東京野菜を使ったお弁当を頂きました。

茨城県とコラボして開発したオリジナル納豆ドレッシングで頂いたお刺身に

早稲田みょうがと千住葱が絶妙に絡まって、美味しく頂きました。

 

3 

内藤かぼちゃを素揚げして黒蜜ときなこをかけたデザートも絶品でした!

伝統南瓜は元々薄味なので、甘みを加えると美味しくなるとの事でした。

1_20201014200201 

 三代目 野永 喜三夫氏が内藤かぼちゃを持ってポーズして頂きました。

 全国を飛び回って、こだわり農家さんと直接交流を深めて取引きしているそうです。

 日本料理にこだわって、温故知新をモットーに頑張っている姿が格好良かったです!

2 

2020年3月20日 (金)

キンカン

昔はよくキンカンを蜜煮にして、風邪がはやる季節に食べたものです。以前のキンカンはそれほど甘いわけではなかったので蜜煮にしないと食べにくい、という面もあったのではないかと思います。最近は品種改良が進み、フルーツ感覚でそのまま食べてもおいしいキンカンが続々登場しています。

静岡県の「こん太」は強い甘みが特徴。プレミアム版は「コンターレ」という商品名です。鹿児島県の「春姫」や熊本県の「夢小町」は酸味もしっかり感じられ、宮崎県の「たまたま」は甘みと酸味のバランスが取れたマイルドな味わい。いろいろ食べくらべて、お好みの味のキンカンを見つけてみてはいかがですか?

0309689 031-9680
写真左: こん太(静岡)
写真右: たまたま(宮崎)

0329686 0339678
写真左: 春姫(鹿児島)
写真右: 夢小町(熊本)

 

スプラウト&マイクロハーブ-4

村上農園さんのマイクロハーブ、さらに続きです。

「四川花椒菜」は食べたあと、お口の中に山椒のような辛みがピリリとやってくる不思議な味わいです。辛いものがお好きな方は、ぜひ一度お試しください!

0279646 0289638
写真左: 紫蘇グリーン
写真右: 紫蘇パープル

0299660
写真: 四川花椒菜

 

スプラウト&マイクロハーブ-3

村上農園さんのマイクロハーブ各種、まだまだあります!

この中で面白いな、と思ったのは「ハニーステビア」です。ステビアは甘味料として使われている植物で、ハニーステビアも小さいのにとっても甘いんです。これまでスイーツに使えるハーブはミントくらいでしたが、これからはハニーステビアも使ってみてはいかがですか?

021 0229653
写真左: バジル
写真右: ハニーステビア

0239661 0249644
写真左: ポリジ
写真右: レッドソレル

0259665 0269668
写真左: レッドマスタード
写真右: ロックチャイブ

 

スプラウト&マイクロハーブ-2

マイクロハーブは村上農園さんが一昨年の4月から販売を開始した比較的新しい商品です。これまでのハーブはすぐにしおれてしまうのが難点でしたが、マイクロハーブは根っこがついているので日持ちが良いのが特徴です。

0159670 0169651
写真左: アニスイート
写真右: アマランサス

0179643 0189656
写真左: ウッディナッティ
写真右: クレイジーピー

0199640 0209649

写真左: シトラスフラッシュ
写真右: パクチー

スプラウト&マイクロハーブ-1

スプラウトはもやしと同様に植物のタネを発芽させ、まだ若い芽の状態で食べる野菜です。近年では、種類によりさまざまな機能性成分があることも分かっており、「健康」「美容」に注目が集まる時代には要チェックです!

以下にご紹介するスプラウトは、すべて村上農園さんのものです。小さくてかわいらしい葉っぱは料理の飾りにも重宝します。

0099627 0109622
写真左: かいわれ
写真右: クレス

0119619 0129617
写真左: ブロッコリー
写真右: マスタードグリーン

0139624 0149632
写真左: レッドキャベツ
写真右: 青じそ

伝統野菜のもやし

「伝統野菜プロジェクト」の活動に携わっているよっしーがぜひご紹介したいもやしが、青森県の「大鰐温泉もやし」と山形県の「小野川もやし」です。

どちらも地元の在来種の豆を使い、温泉水で一般的なもやしよりずいぶん長く育てているのが特徴です。シャキッとした歯ごたえと良い香り、しっかりした味わいが楽しめます。

0079671 0089676
写真左: 大鰐温泉もやし(青森)
写真右: 小野川もやし(山形)

もやし

お野菜が不作のときでも通年安定して手に入るのが「もやし」です。

白くて細長い姿や「モヤシっ子」という言葉のイメージから、あまり栄養がないと思っている方もいるようですが、緑豆などの豆が発芽して1週間~10日ほど経ったものですから、これから成長するための栄養素がたくさん詰まっているんですよ!

もやしといえば全国的に有名なのが成田食品さんです。看板商品の「成田もやし」をはじめ、さまざまなラインナップがあるのでご紹介します。

0019594 002besst19614
写真左: 緑豆・成田もやし
写真右: 緑豆・BESST1・業務用

0039602 0049605
写真左: 黒豆もやし・くろっぺ
写真右: 黒豆もやし・くろっぺ・業務用

0059608 0069600
写真左: 小大豆もやし・まめどん
写真右: 小大豆もやし・まめどん・業務用

2020年2月19日 (水)

「イチゴ」いろいろ-2

果物全般の消費が落ちている中、見た目にもかわいらしく、サッと洗えば手軽に食べられるイチゴは、もっともっとみなさんに食べていただきたい果物です。ぜひお気に入りの味のイチゴを見つけてみてください!

0229393 0239387
写真左: さぬきひめ(香川)
写真右: 女峰(香川)

0249399 025c9515
写真左: 恋みのり(長崎)。揃いがよく、輸送性にもすぐれる
写真右: おいCベリー(長崎)。ビタミンC含量が高く、17粒食べると、大人が1日に必要とするビタミンCの量をクリアできるとされる

0269510
写真:あまおう(福岡)。2005年に福岡県が育成。名前は「あかい」「まるい」「おおきい」「うまい」の頭文字から付けられた

「イチゴ」いろいろ-1

イチゴは各都道府県や農研機構などの機関が盛んに新品種を育成しています。今話題の品種や今後要チェックの品種をご紹介します!

0179421 0189413
写真左: やよいひめ(埼玉)
写真右: あまりん(埼玉)

0199406 0209428
写真左: よつぼし(茨城)。三重県、香川県、千葉県と農研機構が共同で育成した促成栽培用品種で、タネで増やすイチゴ
写真右: 桃薫(茨城)。野生種と栽培種を交配したもの同士を掛け合わせた種間雑種で、桃のような香りが強く淡いピンク色が特徴

0219436
写真:初恋の香り

«サツマイモ-3