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2014年2月

2014年2月 1日 (土)

【能登野菜】甘みたっぷり!雪中キャベツ&雪下にんじん

七尾湾に浮かぶ自然豊かな能登島から、
雪の降る今の季節ならではの味覚、
「雪中キャベツ」と「雪下にんじん」が届きました!

「雪中キャベツ」は、寒さに強い寒玉系。
雪の中でゆっくり、じっくり育つことで、
葉がしっかりと巻いた甘みの強いキャベツになります。

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にんじんは、通常秋に収穫されますが、
畑に雪が積もるまでそのままおいておくと、
寒さから身を守るため、にんじん自身が
糖度やビタミンの濃度を上げるそうです。
そのため、甘みや栄養素がギュッとつまった
おいしい「雪下にんじん」になります。

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「雪下にんじん」は3月上旬まで、
「雪中キャベツ」は3月末頃までとなります。

能登島の自然が育てた野菜を、
ぜひ一度味わってみてください!

お問い合わせは果菜里屋まで。

⇒果菜里屋(かなりや)ホームページはこちら

【能登野菜】BIGでジューシーな原木しいたけ、のとてまり

奥能登に位置する珠洲市、輪島市、穴水町、能登町では、
直径が10cmほどもある大きな原木しいたけ、
「のとてまり」が栽培されています。

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これほど大きく育てるのは難しいといわれますが、
「のとてまり」は、通常の3倍以上の日数をかけ、
ひとつひとつ袋がけをするといった
ていねいな作業を行って、育てられています。

「奥能登原木しいたけ活性化協議会」がブランド化をすすめており、
「のとてまり」として認められるには、
下記の条件をすべてクリアしなければならないそうです。

1. かさの直径が8cm以上
2. かさの厚みが3cm以上
3. かさの巻き込みが1cm以上

大きさも見事ですが、厚みもすごいので、
おすすめの食べ方は「しいたけステーキ」。
また、スライスして「しいたけしゃぶしゃぶ」も美味。
その他、炒め物、煮物、鍋物やお味噌汁の具にも
お使いいただけます。

「のとてまり」は、3月末頃までお届け可能です。

お問い合わせは果菜里屋まで。

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【能登野菜】赤紫のだいこん、能登むすめ

2005年から、能登の新しいブランド野菜として作られているのが、
赤紫色が特徴のだいこん、「能登むすめ」です。

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皮だけでなく、中まできれいな赤紫色をしています。

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この色は、ポリフェノールの一種、アントシアニンで、
強い抗酸化力があることが知られています。

また、ジアスターゼなどの消化酵素も、
青首大根の約3倍含む、といわれています。

「能登むすめ」は、ほんのり甘く、シャキッとした歯ごたえが特徴です。
美しい色を活かして、サラダの彩りにしたり、
ちょっとかわった大根おろしにも。

酢を加えると、さらに鮮やかに発色するため、
酢漬けやピクルスなどもおすすめ。

地元の旅館では、薄切りにしたものを
しゃぶしゃぶにして食べたりもするそうです。

「能登むすめ」は、1月末頃まで。

お問い合わせは果菜里屋まで。

⇒果菜里屋(かなりや)ホームページはこちら

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