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2014年9月

2014年9月 5日 (金)

【8月の八百屋塾】ぶどう-3

「ピオーネ」も長野と山梨から、石川県からは話題の「ルビーロマン」が登場しました!

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写真左:山梨の「ピオーネ」。
写真右:長野の「ピオーネ」。

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写真:石川県が開発した「ルビーロマン」。

【8月の八百屋塾】ぶどう-2

定番の「巨峰」は、長野のタネなしと、山梨から。「ナガノパープル」は、長野県でしか栽培していないぶどうです。

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写真左:長野の「タネなし巨峰」。
写真右:山梨の「巨峰」。

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写真:長野の「ナガノパープル」。タネはなく、皮ごと食べられる。

【8月の八百屋塾】ぶどう-1

8月に開催された【八百屋塾】、果物は「ぶどう」がテーマでした。

タネがなく、皮ごと食べられて、近年圧倒的な人気を誇る「シャインマスカット」は、岡山、山梨、長野の3県から届きました。

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写真左:山梨の「シャインマスカット」。
写真右:長野の「シャインマスカット」。

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写真:岡山の「シャインマスカット」。

【8月の八百屋塾】なす大集合-5

8月の【八百屋塾】には、緑色や白のなす、イタリア系のめずらしいなすも登場しました。

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写真左:埼玉の「青なす」。皮が薄緑色で、別名「緑なす」とも。皮はかためで、火を通すと果肉がやわらかくなる。
写真右:東京の「青長なす」。

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写真左:東京の「白長なす」。
写真右:京都・篠ファームの「スティックテイスト」。細長く色のきれいなイタリア系のなす。

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写真:京都・篠ファームの「京しずく」。イタリア系のなすで、果肉はかためだが、加熱するととてもやわらかくなる。

【8月の八百屋塾】なす大集合-4

山形からは4種類、大阪からは生でも食べられる水なすが届きました!

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写真左:山形の伝統野菜、「民田なす」。卵型で果皮がかたく、果肉のしまりがよい。主に漬物用に使われる。
写真右:山形の「長小なす」。「民田なす」より細長くてやわらかい。庄内地方で栽培。

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写真左:山形の「薄皮丸なす」。
写真右:山形、最上伝承野菜の「畑なす」。

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写真:大阪の「泉州水なす」。江戸時代から泉州地方で栽培されていたとされ、みずみずしく生で食べられる。

【8月の八百屋塾】なす大集合-3

新潟からは、次の4種類のなすが届きました。

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写真左:新潟の「十全なす」。6月中旬~9月下旬にかけて曽野木地区で出荷される巾着型のなす。皮は薄く、肉質はしまっていながらやわらかく、ほのかに甘みがある。
写真右:新潟の「焼きなす」。焼くと身が締まって簡単に皮がむける。皮も身もとろけるようにやわらかく、甘くてみずみずしい。

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写真左:新潟の「梨なす」。
写真右:新潟の「巾着なす」。

【8月の八百屋塾】なす大集合-2

8月の【八百屋塾】には、めったにお目にかかれない日本各地の伝統野菜のなすなども登場しました!

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写真左:熊本の「肥後むらさき」。伝統野菜の「熊本赤なす」を品種改良したもの。
写真右:長野の「ていざなす」。トロッとした食感で、試食でも大好評。

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写真左:京都の「賀茂なす」。大きくて丸く、緻密な肉質。油との相性がよい。
写真右:長野の「小布施丸なす」。

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写真:江戸東京の伝統野菜、「寺島なす」。

【8月の八百屋塾】なす大集合-1

8月に開催された八百屋さんの勉強会【八百屋塾】は、「なす」がテーマ野菜でした。

日本全国から23種類ものさまざまななすが勢揃い! これほど多くの種類を一度に見られる機会はめったになく、貴重な勉強会になりました。

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写真左:栃木の「千両なす」。13~15cmくらいの長卵形で、皮は濃い紫色。市場に多く流通している一般的ななす。
写真右:栃木の「式部なす」。皮が薄くてやわらかい。実がしっかりしていて煮崩れしにくく、アクが少ないのも特徴。

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写真左:茨城の「長なす」。品種は「築陽」。
写真右:愛媛の「松山長なす」。40cmを超えることもあるとても長いなす。肉質はやわらかくてきめ細かく、みずみずしくて甘みがある。タネがないのも特徴。

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写真:愛媛の「絹かわなす」。米なすのような形だが、なめらかな舌ざわりでとてもおいしい。

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