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2014年10月

2014年10月 2日 (木)

【9月の八百屋塾】レタス・葉もの類-3

レタス以外の葉ものは、デトロイト、セルバチコ、マスタードリーフの3種が並びました。

レタス類と合わせてサラダなどに入れると、見た目もおいしさもワンランクアップします!

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写真左:埼玉県・マルコーフーズのデトロイト。ビーツの若葉で、ベビーリーフミックスにもよく入っている。
写真右:愛知県・豊橋温室園芸のセルバチコ。ルッコラの野生種で、辛味があり、ゴマの香りがする。

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写真:千葉県・アグリアドバンスのマスタードリーフ。さわやかな辛みがあるのが特徴。



【9月の八百屋塾】レタス・葉もの類-2

9月の【八百屋塾】に登場したさまざまなレタスたち、続きです。

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写真左:長野県・洗間のピンクロースター。「シルクレタス」とも呼ばれるリーフレタスの一種で、葉の先端が紅色。サラダの彩りにおすすめ。
写真右:長野県・松本ハイランドのロメインレタス。葉が厚く、巻かずに立った状態で成長する「立ちチシャ」の一種。「ロメイン」は「ローマのもの」の意味。

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写真左:長野県・信州諏訪のエンダイブ。葉の形は品種によってさまざま。ほのかな苦みが特徴。
写真右:千葉県・ヤマキ組合のサンチュ。リーフレタスの一種。下葉を掻きながら収穫するため「掻きチシャ」とも呼ばれる。

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写真:千葉県長生白子のサラダ菜。玉レタス同様、結球するタイプに分類される。玉レタスがサクサクした歯触りで「クリスプヘッド型」と呼ばれるのに対し、やわらかい歯触りのサラダ菜は「バターヘッド型」と呼ばれる。

【9月の八百屋塾】レタス・葉もの類-1

9月に開催された八百屋さんの勉強会【八百屋塾】のテーマは、「レタス・葉もの類」でした。

おなじみの丸いレタスやサニーレタスのほかにも、さまざまな種類のレタスが並び、水耕と土耕栽培のフリルレタスの食べくらべも行いました。

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写真左:長野県・軽井沢のレタス。玉レタスのうち、写真のように丸く結球するものが一般的に「レタス」と呼ばれる。
写真右:長野県・伍賀のサニーレタス。リーフレタスのひとつで、葉先が赤紫色。

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写真左:長野県・伍賀のグリーンリーフ。「グリーンリーフ」とは、葉が緑色で、葉先がカールした結球しないリーフレタスの総称。
写真右:岩手県・奥中山のフリルレタス。グリーンリーフの一種で、葉先がフリルのようにギサギサしたタイプ。

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写真:千葉県・佐倉グリーンファームの水耕のフリルレタス。

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