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2014年11月

2014年11月20日 (木)

【11月の八百屋塾】みかん-2

11月の【八百屋塾】、和歌山県産のみかんは2種類。九州の産地から、3種類のみかんが登場しました。

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写真左:和歌山のみかん、「極天」
写真右:和歌山、「有田」のみかん

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写真左:福岡の「山川みかん」
写真右:長崎の「味っ子」

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写真:熊本の「夢の恵」

なお、果菜里屋のおすすめは、早生みかんの和歌山「俊寛」、長崎西海の「味まる」。皮はやわらかく、甘みが強いみかんで、12月中旬頃まで出回ります。

中生種では、愛媛の「南柑20号」、静岡三ケ日の「青島」。皮は厚めですが、日持ちがよく、お正月用。12月後半から出回る品種です。

【11月の八百屋塾】みかん-1

11月の【八百屋塾】、果物は「みかん」がテーマでした。

主力産地のひとつ、愛媛県からは、次の4つのみかんが登場しました。

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写真左:愛媛のみかん
写真右:愛媛、「玉津」のみかん

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写真左:愛媛、「真穴」のみかん
写真右:愛媛の「日の丸」みかん




【11月の八百屋塾】山芋類-4

11月の【八百屋塾】、その他の山芋類の仲間として、「宇宙いも」と「むかご」、里芋は「海老芋」が並びました。

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写真左:「宇宙いも」と呼ばれ、分類としては「カシュウイモ」の一種
写真右:山芋の葉の付け根にできる「むかご」。山芋の種類によって、むかごの味も違ってくる

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写真:里芋の一種、「海老芋」。京都では、棒鱈といっしょに炊きあげる「いもぼう」という料理に欠かせない食材。里芋より価格は高いですが、高級感と味のよさを求めるなら、「海老芋」がおすすめ!

【11月の八百屋塾】山芋類-3

11月の【八百屋塾】、山芋類の中でも最も粘りが強いといわれる「自然薯」は4種類が登場しました。

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写真左:大分県産の「自然薯」
写真右:千葉県産「清和のじねんじょ」

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写真左:静岡県産の「ほんやま自然薯」
写真右:千葉県が開発・品種登録した自然薯「ちばとろ」


【11月の八百屋塾】山芋類-2

11月の【八百屋塾】、「やまといも」は千葉県産と群馬県産が2種類ずつ登場しました。

「やまといも」でも、イチョウのような形になるものから、「長いも」のように棒のような形状になるものまで、さまざまな形があることがわかりました。むきやすく、扱いやすいよう改良されています。ねばりがあるのが「やまといも」です。

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写真:千葉県産の「やまといも」2種

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写真:群馬県産の「やまといも」2種

【11月の八百屋塾】山芋類-1

11月に開催された八百屋さんの勉強会【八百屋塾】のテーマは、「山芋類」でした。

山芋の仲間が12種類と、里芋1種類が勢揃い。順にご紹介します!

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写真左:青森・JA十和田おいらせ支所の「長いも」。山芋の中でナガイモ群を指す。円柱状のいもで、粘りは少なく、きめも粗いが、生産は比較的容易。主な産地は、青森県上北地方、北海道帯広など。
写真右:全農京都の「つくねいも」。山芋の中で、ツクネイモ群を指す。いもは丸みを帯び、きめの細かさが最も強く、肉質が締まり、水分が少なくて、粘りが大変強い。口当たりのやわらかさは群を抜いて優れ、とろろ汁はもちろん、和菓子の材料としても最高の食材とされる。

2014年11月 1日 (土)

【10月の八百屋塾】りんご-2

10月の【八百屋塾】に登場したりんご、続きです。

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写真左:とき(青森)
写真右:ひろさきふじ(青森)

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写真:ブラムリー(長野)。生食では酸味が強いが、加熱するとすぐにやわらかくなり、調理に向く。

【10月の八百屋塾】りんご-1

10月の【八百屋塾】、果物は「りんご」がテーマでした。

今が最盛期の長野県産「シナノスイート」と、山形県産「スイート」の食べくらべも行いました。

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写真左:シナノスイート(長野)
写真右:スイート(山形)

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写真左:シナノゴールド(長野)
写真右:ジョナゴールド(岩手)

【10月の八百屋塾】きのこ-4

10月の【八百屋塾】に登場した17種類のきのこ。きれいなピンク色の「とき色ひらたけ」や、カナダ産の「松茸」も並びました!

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写真左:やなぎ松茸(長野)。シャキシャキとした歯ごたえがある。「茶樹茸」の商品名で出回っているものもある。
写真右:黒あわび茸(長野)。スライスしてサッと湯通しし、わさび醤油で食べるとあわびのような食感が楽しめる。

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写真左:やまぶしたけ(長野)。真っ白で、傘や柄がない独特の形状のきのこ。
写真右:とき色ひらたけ。鮮やかなとき色(ピンク色)が特徴。

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写真:松茸(カナダ)。香りがよく、土瓶蒸しや松茸ごはんに。縦に裂いて焼いても美味。

【10月の八百屋塾】きのこ-3

10月の【八百屋塾】に登場した17種類のきのこ、さらに続きです。

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写真左:たもぎ茸(北海道)。黄色い色は加熱すると落ちる。炒め物、鍋物、汁物などに。
写真右:はなびらたけ(山梨)。シャキシャキした歯ごたえと、カレーのような香りが特徴。

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写真左:えのき茸(長野)。長野県中野市で大々的に栽培されている。
写真右:ひらたけ(新潟)。自然環境に近い状態で栽培されたもの。

【10月の八百屋塾】きのこ-2

10月の【八百屋塾】に登場した17種類のきのこ、続きです。

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写真左:大黒しめじ(京都)。七福神のお腹に見立てて「大黒しめじ」の名前がある。「ほんしめじ」とも呼ばれる。数年前に栽培に成功したばかりのきのこ。
写真右:丹波しめじ(京都)。古来より、おいしいきのこの代表として知られる。「はたけしめじ」とも。

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写真左:足つきなめこ(長野)。株のまま収穫した無洗いのなめこ。軸が美味。
写真右:バイリング(福島)。別名「はくけい茸」。エリンギの仲間で、歯ごたえがあるがやわらかい。

【10月の八百屋塾】きのこ-1

10月に開催された八百屋さんの勉強会【八百屋塾】のテーマは、秋の味覚「きのこ」でした。

おなじみのしいたけから、ちょっと変わった黄色やピンク色のきのこなど、17種類がずらりと勢揃いしました。

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写真左:原木しいたけ(岩手)
写真右:原木しいたけ(大分)

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写真左:菌床しいたけ
写真右:干ししいたけ(大分)

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