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2015年3月

2015年3月13日 (金)

【2月の八百屋塾】その他の野菜

2月の【八百屋塾】には、「ほうれん草」と同じ科の「スイスチャード」や、菜花の仲間もいくつか並びました。

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写真左:スイスチャード。和名は「不断草」。さまざまな色があり、サラダの彩りなどにも使える(茨城)
写真右:城ヶ島の伝統野菜、正月菜(神奈川)

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写真左:ザー菜(からし菜の変種)のつぼみ、ワー菜(神奈川)
写真右:栃木の伝統野菜、佐野のかき菜(栃木)

【2月の八百屋塾】メロン

2月の【八百屋塾】、果物は「メロン」がテーマでした。

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写真左:アールスメロン(熊本)
写真右:アンデスメロン(熊本)

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写真左:マスクメロン(高知)
写真右:マスクメロン(千葉)

【2月の八百屋塾】ほうれん草-3

2月の【八百屋塾】に登場した「ほうれん草」いろいろ。めっきり少なくなった和種の「ほうれん草」をはじめ、各産地の特徴ある「ほうれん草」が並びました。

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写真左:11月播種でじっくり育て、通常のものよりも長めに出荷されるこだわりのほうれん草(埼玉・新井農園)
写真右:ほうれん草(千葉・布瀬出荷組合)

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写真左:野路稔氏が自家採取している和種ほうれん草(神奈川)
写真右:赤根ほうれん草。山形の伝統野菜のひとつ。根の部分が特においしい(山形)

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写真:生でも食べられる赤軸ほうれん草(鹿児島)

【2月の八百屋塾】ほうれん草-2

2月の【八百屋塾】に登場した「ほうれん草」の続きです。茨城県からは次の4種。茨城県は、東京都中央卸売市場への入荷数量第2位です(平成25年1~12月)。

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写真左:ほうれん草(茨城)
写真右:ほうれん草。農作業機を自作するほど、土づくりにこだわっている(茨城・金升農園)

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写真左:水耕栽培のサラダほうれん草(茨城)
写真右:ベビースピナッチは、ほうれん草のベビーリーフ(茨城)

【2月の八百屋塾】ほうれん草-1

今年度の【八百屋塾】では、初めての試みとして、1年間を通して「ほうれん草」の食べくらべを行いました。

2月は、その「ほうれん草」がテーマ野菜。東京都中央卸売市場への入荷数量1位(平成25年1~12月)の群馬県からは、次の4種類の「ほうれん草」が届きました。

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写真左:露地ほうれん草。ハウス物よりも時間をかけてじっくり育てたもの。ハウスと比べて軸が太く、甘みが深い(群馬・JA群馬みどり新田)
写真右:ちぢみほうれん草。寒さにあてて甘みを増したほうれん草。糖度10度以上が出荷基準(群馬・JA佐波伊勢崎)

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写真左:ほうれん草(群馬・太田市農協)
写真右:ハウス栽培のほうれん草(群馬・薮塚町)

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