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2015年10月

2015年10月 1日 (木)

【9月の八百屋塾】世界の唐辛子

9月の【八百屋塾】には、アジアン野菜とともに、バラエティ豊かな世界各国の唐辛子も並びました。

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写真左:げきから唐辛子
写真右:福耳唐辛子

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写真左:ハラペーニョ・メキシカーナ(京都・篠ファーム)
写真右:ナガ・ジョロキア(京都・篠ファーム)

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写真左:ベトナム・オレンジ(京都・篠ファーム)
写真右:ゴールドチリ(京都・篠ファーム)

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写真左:アヒ・チーノ(京都・篠ファーム)
写真右:韓国うま辛唐辛子(京都・篠ファーム)

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写真:プリッキーヌ(京都・篠ファーム)

【9月の八百屋塾】アジアン野菜-4

タイのしょうが「カー」、赤い玉ねぎのような「ホムデン」など、あまり目にしたことがないアジアン野菜や、トロピカルフルーツ各種も登場しました。

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写真左:タイのしょうが「カー」。さわやかな香りで、辛みがない
写真右:ホムデン(赤ワケギ)は、刻んで和え物に、つぶしてペーストにと、タイ料理で頻繁に使われる野菜

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写真左:クラチャイ。別名「オオバガジュツ」。タイカレー、ペーストなどに使われる
写真右:切り口が星型の「スターフルーツ」

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写真左:色も形も特徴的な「ドラゴンフルーツ」
写真右:タイでは、まだ若いマンゴーに、甘辛いタレや砂糖と唐辛子をつけて食べるという

【9月の八百屋塾】アジアン野菜-3

若い女性を中心に大人気の「パクチー」、酸っぱくて辛いタイのスープ「トムヤムクン」に欠かせないハーブ類、タイのなすについても説明がありました。

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写真左:パクチーファラン(西洋パクチー)。パクチーよりさらに強烈な香りを持つ
写真右:トムヤムクンには欠かせない、レモンの香りのハープ「レモングラス」

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写真左:こぶみかんの葉、「バイ・マックルー」。トムヤムクンに必ず使われる
写真右:エビが入った酸っぱくて辛いタイのスープ「トムヤムクン」

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写真左:タイの激辛唐辛子「プリック・キーヌ」
写真右:タイのなす「マクア・ポ」。アクがないので、生でも食べられる

【9月の八百屋塾】アジアン野菜-2

「アジアン野菜」、続きです。

アブラナ科の中国野菜「カイラン」とその仲間、バジル各種が並びました。

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写真左:カイラン。「チャイニーズブロッコリー」、「チャイニーズケール」とも呼ばれる
写真右:カイランとブロッコリーに、さらにカイランを掛けた「ハブリーナ」

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写真左:スイートバジル
写真右:タイでよく使われるバジルの一種、バイ・ホーラパー。やわらかく、香りが強い

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写真左:バイ・ガパオ(ホーリーバジル)は、ホーラパーよりややかためのバジル
写真右:バイ・ガパオと鶏ひき肉の炒め物「ガイパッパイガパオ」

【9月の八百屋塾】アジアン野菜-1

9月に開催された八百屋さんの勉強会【八百屋塾】は、これまで一度も取り上げたことがなかった「アジアン野菜」がテーマでした。

講師は下丸子にある八百屋「ふじえん菜実季」の店主で、タイ通の東海林邦子さん。タイ、ベトナムといったエスニック料理でよく使われる野菜について、ご説明くださいました。

また、秋葉原にあるタイ料理店「バーンチェン」のオーナー、クムパン・ワシティさんが作る、アジアン野菜を使った本格的なタイ料理も試食しました。

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写真左:青パパイヤ(岡山)。パパイヤの未熟果で、サラダ、炒め物、スープ、漬物などに使われる。完熟すれば黄色くなる
写真右:青パパイヤ(フィリピン)。害虫の問題がありタイからは輸入できないが、フィリピンからは輸入されている

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写真左:青パパイヤのサラダ「ソムタム」は、タイ東北部の伝統的な料理のひとつ
写真右:シカクマメ。タイでは生のまま、「ナムプリック」という辛いみそをつけて食べられている

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写真左:エンサイ(遠州)。「空芯菜」、「アサガオナ」、「ヨウサイ」などの名前でも販売されている。フィリピンでは「カンクン」、タイでは「パックブン」と呼ばれる
写真右:エンサイ(久能)。茎が空洞になっているのが特徴で、東南アジア一帯で広く食べられている青菜

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