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2015年11月

2015年11月24日 (火)

【10月の八百屋塾】西洋なし-2

「西洋なし」の続きです。

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写真左:リーガル・レッド・コミス。鮮やかな赤い果皮が特徴。佐藤和美氏が研究用に栽培している。実がなるのは今年で2年目とか。
写真右:月味(左は月味の実生)。佐藤和美氏が育成し、2009年に品種登録。親は「ラ・フランス」。

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写真左:ロージー・レッド
写真右:メローゴールド

【10月の八百屋塾】西洋なし-1

10月の【八百屋塾】、果物は「西洋なし」がテーマ。

日本における西洋なしの第一人者、佐藤和美さんに講演していただきました。

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写真左:84(名称未定)。佐藤和美氏が育成中の新品種。名称はまだないので「84」と呼ばれている。
写真右:エルドラド。カリフォルニア、エル・ドラド郡で生まれたバートレットの自然交雑実生という。

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写真左:コルラ香梨(シャンリー)。中国新疆ウイグル地区で2000年も前から栽培されていたとされる名産の梨。「西遊記」の猪八戒が盗んだのはこれ、とも。
写真右:ラ・フランス。1864年に、フランスのクロード・ブランシェ氏によって発見され、品質のよさから母国の名をつけたという。

【10月の八百屋塾】さといも-2

「さといも」の続きです。

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写真左:海老芋(静岡・JA遠州中央)。海老のように曲がっているため、この名前がある。ねっとり感とほくほく感が味わえる
写真右:京芋(宮崎・JA宮崎中央)。親芋を食べる品種。形がタケノコに似ていることから、「タケノコ芋」とも呼ばれる

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写真:セレベス(千葉)。インドネシアのセレベス島から導入されたさといもで、やや赤みがかっており、ぬめりが少なく、しっかりした肉質が特徴

【10月の八百屋塾】さといも-1

10月に開催された八百屋さんの勉強会【八百屋塾】。

テーマ野菜は「さといも」で、日本各地の6種類のさといもが並びました。

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写真左:土垂(埼玉・JAいるま野)。関東では最もポピュラーなさといも。楕円形で肉質がやわらかく、煮崩れしにくいため煮物向き
写真右:帛乙女(新潟・JA新潟みらい一本杉)。品種は「大和早生」。ぬめりが強く、色が白くて、きめ細かい食感

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写真:女早生(愛媛・グリーンファーム協栄)。もっちりとして「土垂」と似た食感

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