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2015年12月

2015年12月29日 (火)

【12月の八百屋塾】いちご-2

「いちご」の続きです。「高野正利さんのとちおとめ」は八百屋塾の果物担当講師、橋本さんおすすめのいちごです!

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写真左:高野正利さんのとちおとめ(茨城)
写真右:とちおとめ(栃木)

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写真:スカイベリー(栃木)

【12月の八百屋塾】いちご-1

12月の【八百屋塾】、果物は「いちご」がテーマ。

今年、出始めは静岡のいちごがよかった、とのこと。今後、西の産地もよくなっていくと思われます。

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写真左:紅ほっぺ(静岡)
写真右:きらぴ香(静岡)

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写真:あまおう(福岡)

【12月の八百屋塾】かぶ-5

皮も中も黄色いかぶ、イタリア野菜の「ミラノかぶ」、料理の飾りつけに使える小さな「芽かぶ」も登場しました。

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写真左:黄かぶ(静岡)
写真右:ミラノかぶ(群馬)

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写真:芽かぶ(茨城)

【12月の八百屋塾】かぶ-4

その他の伝統品種のかぶは、滋賀、東京から。一般的なかぶは丸い形ですが、地方の品種には細長いものや大根のような形など、さまざまな形状のものがあります。

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写真左:日野菜(滋賀)
写真右:品川かぶ(東京)

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写真:「天かぶ」。大阪の「天王寺かぶ」を関東で栽培したもの(埼玉)

【12月の八百屋塾】かぶ-3

山形の伝統品種のかぶが3種類。牛の角のような変わった形のものは「津田かぶ」という島根の伝統野菜です。

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写真左:温海かぶ(山形)
写真右:角川かぶ(山形)

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写真左:いまも焼畑でつくられている「藤沢かぶ」(山形)
写真右:津田かぶ(島根)

【12月の八百屋塾】かぶ-2

京野菜の「聖護院かぶ」と、参考として「聖護院だいこん」も登場。

色鮮やかな赤かぶは、京都と青森から。

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写真左:聖護院かぶ(京都)
写真右:聖護院だいこん(京都)

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写真左:赤かぶ(京都)
写真右:赤かぶ(青森)

【12月の八百屋塾】かぶ-1

12月に開催された八百屋さんの勉強会【八百屋塾】は、「かぶ」がテーマでした。

関東で主流の小かぶをはじめ、日本各地のさまざまな伝統種のかぶが勢揃いしました。順にご紹介します。

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写真左:小かぶ(千葉)
写真右:小雪丸(埼玉県新座市・原井ファミリー)

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写真:あやめ雪(茨城)

2015年12月21日 (月)

【11月の八百屋塾】みかん

11月の【八百屋塾】、果物は「みかん」がテーマ。今年はどこの産地のみかんも平均して味がいい、とのことでした。

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写真左:温州みかん(愛媛・宇和島)
写真右:温州みかん(愛媛西宇和・日の丸)

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写真左:温州みかん(長崎西浦・味まる)
写真右:温州みかん(福岡)

【11月の八百屋塾】きのこ-6

台湾やイタリアのきのこ、きのこの加工品も並びました。

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写真左:きぬがさだけ(台湾)。中国料理で、網目の部分にえびのすり身を詰めた料理などに使われる
写真右:ポルチーニ。イタリアンでパスタなどに使われる

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写真左:えのき加工品
写真右:きのこ加工品

【11月の八百屋塾】きのこ-5

色も形も独特なその他のきのこ各種。見た目を生かして料理に使用すれば、パッと目を引く一品になります!

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写真左:はなびらたけ(山梨)。加熱してもシャキシャキとした歯ごたえが残る
写真右:ジャンボなめこ(福島・鈴木農園)。炒めてもおいしい大粒のなめこ

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写真左:たもぎ茸(山形・鮭川)。シャキッとした歯ごたえがあり、鍋物、味噌汁、炒め物などにおすすめ。加熱すると色は落ちる
写真右:とき色ひらたけ

【11月の八百屋塾】きのこ-4

その他のさまざまなきのこたち。長野から4種、京都から2種のきのこが届きました。

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写真左:やなぎ松茸(長野・きのこ村)。シャキシャキとした歯ごたえが特徴
写真右:黒あわび茸(長野・中野市)。中国料理に使われることが多い

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写真左:ヤマブシタケ(長野・JAちくま)。傘も柄もない、白い球状のきのこ
写真右:ひらたけ(長野)

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写真左:大黒本しめじ(京都・タカラバイオ)。別名「ほんしめじ」、七福神の腹に見立てて「大黒しめじ」と名付けられた
写真右:丹波しめじ(京都・タカラバイオ)。別名「はたけしめじ」、古来よりおいしいきのこの代表として知られている

【11月の八百屋塾】きのこ-3

さまざまな機能性があることでも知られている「えのき茸」は、下記の4種類が登場しました。

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写真左:えのき茸(長野)
写真右:えのき茸(鳥取・北村きのこ園)

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写真左:味えのき(長野・きのこ村)
写真右:野生種えのき(長野・きのこ村)

【11月の八百屋塾】きのこ-2

すっかりおなじみになった「エリンギ」。新品種も含め3種類が並び、食べくらべも行いました。

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写真左:濃丸(鳥取・日本きのこセンター)。日本きのこセンターが開発した新品種。頭が黒くて丸っこく、お腹の部分がぷっくりとした形状。特有のにおいを抑えたエリンギで、胞子を出さないのが最大の特徴
写真右:エリンギ(長野・ホクト)。全国の半分くらいのシェアを占めている

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写真:エリンギィ(鳥取・北村きのこ園)

【11月の八百屋塾】きのこ-1

11月に開催された八百屋さんの勉強会【八百屋塾】は、「きのこ」がテーマでした。

さまざまな種類のきのこが20種類以上も勢揃い。順にご紹介します。

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写真左:原木しいたけ(広島・菌興椎茸協同組合)。ほだ木にしいたけの菌を植えて栽培
写真右:菌床しいたけ(鳥取・日本きのこセンター)。杉のおがくずに米糠と小麦ふすまを加えた培地で栽培

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写真左:菌床まいたけ(鳥取・日本きのこセンター)。4~5年経ちきのこが出なくなった原木しいたけのほだ木をおがくずにして栽培
写真右:菌床しいたけ(宮城・JAあさひな)。味や形状など、菌床の中でもトップクラスといわれる

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