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2016年2月

2016年2月 1日 (月)

【1月の八百屋塾】花菜-3

花菜の回の続きです。ブロッコリーの種子を発芽させたスプラウトに加え、参考出品として以下の野菜も並びました。

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写真左:ブロッコリースプラウト(神奈川)。機能性成分スルフォラファンが多いことで注目されている
写真右:ミニケール(静岡)

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写真左:チーマ・ディ・ラーパ(群馬)
写真右:蕾菜(福岡)







【1月の八百屋塾】花菜-2

近頃のブロッコリーは茎が甘くおいしく食べられるようになっていますが、茎の部分を主に食用とする野菜もさまざまなものが開発されています。

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写真左:スティックセニョール(熊本)。中国野菜のカイランとブロッコリーを交配してできたもの
写真右:はなっこりー(山口)。サイシンというハクサイの仲間とブロッコリーを交配して作ったもの

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写真左:アスパラ菜(香川)。サイシンと紅菜苔を交配したもの
写真右:アレッタ(埼玉)。ブロッコリーとケールを交配したもの

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写真:カリフローレ(愛知)。茎の部分をメインに食べるために開発されたカリフラワー









【1月の八百屋塾】花菜-1

1月に開催された八百屋さんの勉強会【八百屋塾】は、ブロッコリー、カリフラワーなどの「花菜」がテーマでした。

おなじみの緑鮮やかなブロッコリー、カラフルなカリフラワーをはじめ、ブロッコリーと他の野菜を交配してできたさまざまな野菜も登場。順にご紹介します。

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写真左:ブロッコリー(愛知)。私たちが食べているのは、「花蕾(からい)」と呼ばれるつぼみの部分
写真右:カリフラワー(白/福岡)。カリフラワーは蕾になる前の未成熟なものの集合体を食べる

 

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写真左:カリフラワー(紫/福岡)
写真右:カリフラワー(オレンジ/福岡)

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写真:ロマネスコ(群馬)。イタリアで成立したもので、「ローマのブロッコリー」が名前の由来

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