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2016年3月

2016年3月19日 (土)

【2月の八百屋塾】いちご-1

2月の【八百屋塾】、果物は中晩柑以外にも、いちごが2種類登場しました。

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写真左:もういっこ(宮城・仙台)。宮城県のオリジナル品種。果肉がかたく、酸味と糖度のバランスがちょうどいい
写真右:スカイベリー(栃木)。「とちおとめ」に続く品種として栃木県が開発。果実が大きく、食味がよい

【2月の八百屋塾】中晩柑-2

「中晩柑」の続きです。

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写真左:瀬戸田ネーブル(広島)。「おへそ」があるのがネーブルの特徴
写真右:ひなの里(愛媛)

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写真左:土佐文旦(高知)。文旦は柑橘としての歴史が古く、すべての柑橘のもとといわれている
写真右:晩白柚(熊本)。大きいものは1個で4キロになるものもある

【2月の八百屋塾】中晩柑-1

2月の【八百屋塾】、果物は「中晩柑」がテーマでした。

種類豊富な中晩柑のなかから、8種類が勢揃い。順にご紹介します。

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写真左:デコポン(長崎)。早い時期はデコあり、6月頃になるとデコなしが多くなる
写真右:津之輝(長崎)。(清見×興津早生)×アンコール。長崎県の口之津試験場で開発された柑橘

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写真左:せとか(愛媛)。2月下旬頃になるとハウスから露地に移る
写真右:甘平(愛媛)。愛媛県のオリジナル品種

【2月の八百屋塾】葉もの-4

「葉もの」の続きです。

おなじみのパセリ、セルリーのほか、山菜の一種「あさつき」と「山うど」も並びました。

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写真左:パセリ(千葉)
写真右:セルリー(静岡)

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写真左:あさつき(山形)
写真右:山うど(群馬)

【2月の八百屋塾】葉もの-3

2月の【八百屋塾】、ちょっとめずらしい葉もの野菜も登場しました。

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写真左:プンタレッラ(宮城)。イタリア野菜の一種で、宮城県では10年ほど前から栽培されている
写真右:葉たまねぎ(群馬)。たまねぎの実の部分がやや膨らんだぐらいの若い状態で出荷。葉がやわらかく、実の部分もみずみずしい

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写真左:わさびの花菜(静岡)。わさび特有のツンとした香りを楽しむことができる葉もの
写真右:蕾菜(福岡)。からし菜の新芽で、コリコリとした食感

【2月の八百屋塾】葉もの-2

「葉もの」がテーマの2月の【八百屋塾】。

下記4種類のみつばが並び、「根みつば」「糸みつば」「切りみつば」の違いについて学びました。

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写真左:根みつば(山形)。茎が太く、根っこがついている
写真右:糸みつば(千葉)。ハウスで種子から栽培。1ヶ月ほどで出荷できる

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写真左:糸みつば(静岡)
写真右:切りみつば(茨城・行方)。半年以上かけてじっくりと育てて出荷されるため、味や香り、食感など、みつばの中ではトップクラス

【2月の八百屋塾】葉もの-1

2月に開催された八百屋さんの勉強会【八百屋塾】は、せりを始めとした「葉もの」がテーマでした。

せりは下記の4種類が登場。ゆでて食べくらべも行いました。

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写真左:仙台せり(宮城)。仙台市の隣の名取市が主産地。地下水を汲み上げ、田んぼで栽培している
写真右:せり(茨城)。行方市が主産地。昭和になってから栽培が始まった

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写真左:一町田せり(青森)。青森の伝統野菜で、わき水を使い、約300年前から栽培されている
写真右:野ぜり。日本全国各地の湿地や流水地に自生する

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