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2016年4月

2016年4月30日 (土)

【4月の八百屋塾】春野菜-2

4月の【八百屋塾】に登場した野菜、続きです。

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写真左:新タケノコ(静岡)。九州産のタケノコが終わると静岡産に移る
写真右:新タケノコ(石川・金沢)。産地リレーの中で最も遅いのが石川県産のタケノコ

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写真左:ブロッコリー(群馬)。冬のブロッコリーより粒が大きく、露地栽培なので紫色(アントシアン)が出やすい
写真右:カブ(千葉)。カブは首の部分を見れば善し悪しが分かる。古いと黒ずんでいることもある

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写真:ネギ(千葉)。春になるとトウ立ちしやすいネギは、首の部分を触ってフカフカしているものがやわらかい








【4月の八百屋塾】春野菜-1

4月から、【八百屋塾2016】が始まりました。

講師は、北千住にある杉本青果店の店主で、「八百屋の匠」と呼ばれる杉本晃章さん。八百屋塾の元実行委員長でもあります。

並んだ野菜は、春キャベツ、春大根、春白菜、新玉ねぎ、新タケノコなど、この時期が旬のものが勢揃いしました。状態のいいものに加え、あえて「匠の選ばない野菜」として、トウ立ちしたものやひねたものも集め、杉本さんに説明していただきました。

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写真左:春キャベツ(神奈川・三浦)。冬に植えて春に収穫するキャベツ。寒玉よりやわらかいのが特徴
写真右:春大根(千葉・マル初組合)。昔ながらの露地栽培で、人気の高い産地

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写真左:春白菜(茨城・マル小組合)。露地栽培で、春にしか出荷されない白菜
写真右:新玉ねぎ(佐賀)。収穫したらすぐに出荷される。辛みがあまりなく、生食向き






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