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2016年5月

2016年5月31日 (火)

【5月の八百屋塾】メロン-2

5月の【八百屋塾】に登場したメロンの続きです。

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写真左:プリンス(茨城)
写真右:タカミ(熊本)

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写真左:アンデス(茨城)
写真右:オトメ(茨城)

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写真:ホームラン(熊本)

【5月の八百屋塾】メロン-1

5月の【八百屋塾】、果物は「メロン」がテーマでした。

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写真左:アールス(静岡)
写真右:肥後グリーン(熊本)

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写真左:レノン(熊本)
写真右:キンショー(茨城)

【5月の八百屋塾】じゃがいも-2

5月の【八百屋塾】に登場したじゃがいも、続きです。


◇ニシユタカ
主に九州で生産され、12月上旬~6月下旬までの出荷。
収穫後、3日前後、風乾してから出荷されます。
なめらかな食感で、「男爵いも」より煮崩れしにくいじゃがいもです。

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写真左:ニシユタカ(鹿児島)
写真右:ニシユタカ(長崎)

◇その他のじゃがいも

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写真左:琉球紅じゃがいも(沖縄)。アメリカ原産で、果皮は赤紫色、果肉は黄色。ホクホクした食感で、甘みがあります
写真右:インカのめざめ(北海道)。果肉は濃黄色で、栗のような風味

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写真左:ノーザンルビー(北海道)。アントシアニン色素を含む赤皮で赤肉のじゃがいも
写真右:レッドムーン(北海道)。果皮は赤、果肉は黄色

【5月の八百屋塾】じゃがいも-1

5月に開催された八百屋さんの勉強会【八百屋塾】は、「じゃがいも」がテーマでした。

講師は、一般財団法人いも類振興会の理事長、狩谷昭男さん。みなさんが普段目にするじゃがいもは、ほとんどが「男爵いも」か「メークイン」だと思いますが、そのほかにもさまざまな種類のじゃがいもがあることなどを学びました。

今回、【八百屋塾】に登場したじゃがいもは全部で11種類。同じ品種で、産地の違うものの食べくらべも行いました。

◇男爵いも
でんぶん量が多く、ホクホクした食感が特徴。
煮崩れやすいですが、肉じゃが、ポテトサラダ、コロッケなどに向きます。

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写真左:男爵いも(北海道・ようてい農協)。8月中旬~5月上旬までの出荷。10月いっぱいで収穫し、貯蔵しながら出荷される
写真右:男爵いも(静岡・三方原)

◇メークイン
煮崩れしにくく、煮物などに適しています。
細長い形状でデコボコも少なく、皮がむきやすいのも特徴です。

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写真左:メークイン(熊本)
写真右:メークイン(長崎)

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写真:メークイン(北海道)

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