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2016年9月30日 (金)

果菜里屋の西洋野菜-1

明治時代の文明開化以降、日本に導入された「西洋野菜」。

レタス、キャベツ、ピーマンといった野菜はすっかり定着しましたが、ちょっと変わったイタリア野菜など、まだあまり知られていない野菜もたくさんあります。

今回は、果菜里屋が集めた西洋野菜各種の中から、おもにレストランで使われるめずらしい野菜をご紹介します。

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写真左:アンディーブ(ベルギー)。「チコリ」と呼ばれることもあるが、正しくは「アンディーブ」
写真右:赤アンディーブ(ベルギー)

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写真左:カーボロネロ(千葉)。不結球性の黒キャベツ
写真右:カステルフランコ(長野)。クリーム色の葉に紫の模様入り。生でサラダなどの彩りに

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