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2016年11月 2日 (水)

秋の味覚、きのこ-5

エリンギは比較的新しいきのこですが、もはやすっかりおなじみになりました。鳥取にある日本きのこセンターでは、胞子を出さず、特有のにおいが少ない「濃丸」という品種を開発しています。

なめこはかつて味噌汁などに使う小さなサイズが主流でしたが、最近は足つきで大きなものも多く、炒め物にしてもおいしく食べられます。

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写真左:エリンギ(長野)
写真右:エリンギ「濃丸」(鳥取)。日本きのこセンターが開発。エリンギ特有のにおいが少ない

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写真左:足つきなめこ(長野)
写真右:万能なめこ(福島)

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