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2016年11月

2016年11月 2日 (水)

今月のピックアップ果物「りんご」

10月に開催された八百屋さんの勉強会【八百屋塾】で紹介されたりんご各種です。

甘みの強いもの、甘みと酸味のバランスがよいもの、食感がかたいもの、やわらかいもの…。りんごといってもバラエティ豊かなので、さまざまな品種を味わってみてください。

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写真左:甚八りんご(青森)
写真右:トキ(岩手)

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写真左:サンジョナゴールド(岩手)
写真右:ジョナゴールド(岩手)

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写真左:シナノスイート(長野)
写真右:陽光(長野)

秋の味覚、きのこ-7

これまでにご紹介した以外にも、変わったきのこ、おいしいきのこがたくさんあります!

お気に入りのきのこを見つけてみませんか?

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写真左:やまぶしたけ(長野)。白い球状のきのこ
写真右:コプリーヌ(長野)。希少性が高いきのこ。レストランなどで使われることが多い

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写真左:陸のあわび(長野)。品種は「パイリング」
写真右:たもぎ茸(北海道)。黄色い色が特徴。熱を加えると色がくすんでしまうので、色を生かしたい場合は電子レンジでサッと加熱するとよい

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写真左:無洗マッシュルーム(千葉)。生でも食べられる
写真右:ジロール。フランスで家庭料理に使われるきのこ。アンズのような香りがするので「アンズ茸」とも呼ばれる

秋の味覚、きのこ-6

続いて、茶色くてシャキッとした歯ごたえが特徴のきのこ3種。「山えのき」と「かきのき茸」は原種えのきに近いきのこですが、柳まつたけはえのきではありません。

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写真左:山えのき(新潟)。原種と普通のえのきを掛け合わせたもの。歯ごたえがあり、甘味が強い
写真右:かきのき茸(長野)。えのきの原種に近い。歯ごたえはシャキシャキで、普通のえのきより甘みが強い

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写真:柳まつたけ(長野)。柳の木の下に自生するきのこ。シャキシャキとした歯ごたえで、「しゃっきり茸」とも呼ばれる。まつたけの仲間ではない

秋の味覚、きのこ-5

エリンギは比較的新しいきのこですが、もはやすっかりおなじみになりました。鳥取にある日本きのこセンターでは、胞子を出さず、特有のにおいが少ない「濃丸」という品種を開発しています。

なめこはかつて味噌汁などに使う小さなサイズが主流でしたが、最近は足つきで大きなものも多く、炒め物にしてもおいしく食べられます。

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写真左:エリンギ(長野)
写真右:エリンギ「濃丸」(鳥取)。日本きのこセンターが開発。エリンギ特有のにおいが少ない

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写真左:足つきなめこ(長野)
写真右:万能なめこ(福島)

秋の味覚、きのこ-4

しめじとはなびらたけのご紹介です。

お店でよくみかけるしめじは「ぶなしめじ」で、「本しめじ」同様キシメジ科ですが属が違います。

はなびらたけは、その名の通り、花びらのような形状が特徴の白いきのこです。

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写真左:大黒本しめじ(京都)。タカラバイオが栽培に成功したもので、「京野菜」として認定されている
写真右:丹波しめじ(京都)。本しめじの仲間で、別名「はたけしめじ」とも。ぶなしめじより大きく食べごたえがある

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写真左:はなびらたけ(長野)。シャキシャキとした歯ごたえで、中華料理などに使われる
写真右:シルクはなびらたけ(群馬)

秋の味覚、きのこ-3

ひらたけ各種です。

ひらたけにもいろいろな商品があり、秋田産は「ひらたけ」、新潟産は「本ひらたけ」、長野産は「霜降りひらたけ」の名前で出ています。

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写真左:ひらたけ(秋田)。名前の通り平たくて肉厚、歯ごたえがよい
写真右:本ひらたけ(新潟)

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写真:霜降りひらたけ(長野)

秋の味覚、きのこ-2

続いて、まいたけ各種です。

いちばん色の濃いものが原木栽培のまいたけ。料理に色が出るのを避けたい場合は、白まいたけがおすすめです。

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写真左:原木まいたけ(栃木)。非常に香りがいい。期間限定で、今年は終了
写真右:白まいたけ「雅」(新潟)。栽培が難しく、流通量が少ない

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写真:まいたけ「極」(新潟)。香りが強く、炒め物などにするとおいしい

秋の味覚、きのこ-1

果菜里屋が10月に取り扱った野菜や果物から、面白いものやおすすめ商品をご紹介します。

秋の味覚の代表格といえば、「きのこ」。まずは、しいたけ各種です。

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写真左:ほだ木に生えた原木しいたけ
写真右:原木しいたけ(長野)。菌興椎茸協同組合が育成した種菌を使用。味や香りが濃く、しっかりとした歯ごたえ

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写真左:菌床しいたけ(秋田)。原木より風味が薄いため、しいたけが苦手でも比較的食べやすい
写真右:ジャンボ生しいたけ。食べごたえのある大きなサイズのしいたけ

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