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2017年3月

2017年3月30日 (木)

【八百屋塾2016】果菜里屋二代目高橋航、皆勤賞でした!

東京都青果物商業協同組合が主催する八百屋さんの勉強会【八百屋塾】は、4月から毎月1回、1年間で全12回の講座が開かれます。

この3月で修了式を迎えた【八百屋塾2016】には、果菜里屋の二代目、高橋航(わたる)も参加し、12回全出席で皆勤賞!

修了証書と、記念品(高知の「文旦」と「徳谷トマト」)をいただきました。

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写真左:【八百屋塾2016】皆勤者記念撮影。左から4番目が果菜里屋二代目、高橋航。右隣は東京都青果物商業協同組合の野本理事長

写真右:修了式でのスピーチ。「皆勤賞がいただけて嬉しいです。野菜の勉強はとても奥が深くて幅広く、どこまでやっても勉強不足だと痛感しています。八百屋塾は1回休むと、続けて休んでしまいがちになるので、みなさんもがんばって続けて来てほしいと思いますし、まわりの八百屋さんにもぜひすすめてください。八百屋さんの知識を増やして、業界全体を盛り上げましょう」

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写真:修了式後の茶話会では、仲間たちといっしょにケーキ作りに挑戦

2017年3月28日 (火)

「アル・ケッチァーノ」奥田シェフの料理デモンストレーション

先日、八百屋さんたちの勉強会【八百屋塾】の今年度最終回が開催されました。

山形にあるレストラン「アル・ケッチァーノ」の奥田政行シェフに特別講演と料理のデモンストレーションをお願いしたところ、快くお引き受けくださり…。

「だいこんのヴルーテスープ」、「わさびの辛み調理スパゲティ」、シンプルな「グリーンサラダ」と「ハーブサラダ」、「じゃがいもサラダ」、「白菜の漬けものサラダ」、とろとろ白菜のアレンジ料理、「究極のしいたけバターソテー」、「にんじんの3分50秒料理」、野菜だしを使った「マッシュルームのクリームスープ」、「アーリオオーリオペペロンチーノ」などなど、なんと2時間で16品もの料理を作ってくださいました。

「野菜の気持ちになって考え、野菜の声を聞いて料理する」という奥田シェフ。トークも軽妙で、とても盛り上がりました。

果菜里屋よっしーも、奥田シェフと並んでペペロンチーノを作るなど、貴重な経験をさせてもらいました!

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写真左:じゃがいものサラダを作る奥田シェフ。「じゃがいもはオリーブオイルとすごく相性がいいので、ゆでたら水けをきり、オリーブオイルをたっぷり入れて混ぜます。これに、スライスした後、塩と酢をしたたまねぎを混ぜるだけでおいしいじゃがいもサラダになります」

写真右:生と漬けものの白菜を両方使ったサラダについて説明する奥田シェフ。よっしーは隣で、白菜サラダに合わせるししゃもを準備中

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写真左:奥田シェフとよっしーがそれぞれペペロンチーノを作った。味つけに塩を使わず、パスタを入れたあとは加熱もしない奥田シェフの作り方に一同ビックリ

写真右:よっしーの作ったペペロンチーノをみんなで試食。決してまずくはないのだが、奥田シェフのペペロンチーノのほうがすっきりとした味わい。「油の入ったフライパンで麺と麺がこすれあうと、粘りが出てしまう」と奥田シェフ

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写真左:奥田シェフの著書『食べもの時鑑』を紹介するよっしー。『食べもの時鑑』は、グルマン世界料理本大賞にノミネートされている

写真右:エディブルフラワーのブーケを奥田シェフにプレゼント

エディブルフラワー・野草・山草-2

長野県産の野草・山草の続きです。

いつもの料理にちょっと添えるだけで、パッと目を引く一皿になりそうですよね。

「これ何?」というきっかけから、お客さまとの会話も弾むこと請け合いです!

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写真左:はこべ
写真右:ふきのとう

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写真左:寒ぜり
写真右:姫よもぎ

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写真左:野えんどう
写真右:その他の野草・山草

エディブルフラワー・野草・山草-1

長野県から、たくさんの野草、山草、エディブルフラワー(食用の花)が届きました!

一般のご家庭ではあまり使わないものが多いかもしれませんが、
レストランやパティスリーを経営されている方々にはぜひおすすめしたいものばかりです。

ぜひ一度お試しください。

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写真左:長野県産の野草・山草各種
写真右:エディブルフラワーで作ったブーケ

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写真左:クリスタルフルール
写真右:スイバ

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写真左:タネツケバナ
写真右:なずな

2017年3月21日 (火)

茨城産地視察 ランチタイム

産地視察を終え、白菜農家さんの近くにあるお蕎麦屋さんで遅めのランチタイム。

山下さんも同席してくださり、賑やかなお昼になりました。

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写真左・写真右:蕎麦屋でランチ

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写真左:勉強会なので、乾杯はお茶で
写真右:柳澤さん(左)と山下さん(右)。お二人ともクルマが趣味

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写真左・写真右:山下さんのお話を聞く

茨城産地視察 結城市の白菜農家-2

白菜畑から、出荷のための作業場見学へ。収穫は、専用の包丁を使い、すべて手作業で行っているそうです。

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写真左:収穫した白菜は段ボールへ
写真右:出荷される白菜

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写真左:手で持つのが大変なくらい大きな白菜も
写真右:社長の趣味のスーパーカーも見せてもらった

茨城産地視察 結城市の白菜農家-1

いちごハウスの見学と食べくらべのあとは、結城市の白菜農家へ移動。茨城でもいちばんの白菜農家といわれる山下英一さんの畑を見学しました。

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写真左:広い白菜畑に到着
写真右:この畑だけで7200株もの白菜が植えられている

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写真左:霜対策として、白菜の頭の部分を紐で縛っている
写真右:社長の山下英一さん

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写真左・写真右:白菜畑で山下さんのお話を聞く参加者たち

茨城産地視察 つくば市「むつみ農園」-4

いちごハウス見学後、7種類のいちごの食べくらべを行いました。品種名は伏せられていて、7種類の中に2つ同じ品種があるのを当てる、という趣向です。

なかなか難しかったのですが、参加者のうち3名がみごと正解! 賞品として、採れたてのいちごをプレゼントしてもらっていました。

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写真左:いちごの食べくらべ 1~4番
写真右:いちごの食べくらべ 5~7番

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写真左・写真右:真剣なまなざしで食べくらべ中

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写真左・写真右:正解者には酒井さんから賞品をプレゼント

茨城産地視察 つくば市「むつみ農園」-3

「むつみ農園」さんには、いちごのオーナー制度というのがあります。

申し込むと、1間の区画に7株のいちごを植えることができ、2~4月まで、毎週200~300グラムのいちごを収穫することができます。

果菜里屋も、3年ほど前から毎年「むつみ農園」さんのいちごオーナーになっており、今年もおいしいいちごがばっちり収穫できました。

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写真左・写真右:オーナー制度のハウス

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写真左・写真右:果菜里屋のコーナー

茨城産地視察 つくば市「むつみ農園」-2

茨城県つくば市の「むつみ農園」さんでは、「「アイベリー」、「とちおとめ」、「さちのか」、「紅ほっぺ」、「白いちご」、「いばらキッス」、「おいCベリー」、「おおきみ」、「桃薫」など、さまざまな品種を作っています。

代表の酒井成人さんに、いちごハウスを案内していただきました。

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写真左:むつみ農園の代表、酒井成人さん
写真右:ハウス見学の前に、酒井さんのお話を聞く参加者たち

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写真左・写真右:いちごのハウスを見学

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写真左・写真右:ハウスで実っていたいちご

茨城産地視察 つくば市「むつみ農園」-1

2017年2月19日(日)、【八百屋塾】の仲間たちとともに、茨城県つくば市のいちご農家「むつみ農園」さんと、結城市で大規模に白菜を生産している山下さんの畑を見学してきました。

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写真左:朝早く、秋葉原に集合。楽しみにしていた産地視察ということで、みなさん朝からテンションが高い!
写真右:総勢51名。大きなバスを1台貸し切り、茨城県へ出発

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写真左:常磐道経由、途中の守谷サービスエリアでしばし休憩
写真右:つくば市の「むつみ農園」に到着

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写真左・写真右:いちごのハウスまで、歩いて移動

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