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2017年3月28日 (火)

「アル・ケッチァーノ」奥田シェフの料理デモンストレーション

先日、八百屋さんたちの勉強会【八百屋塾】の今年度最終回が開催されました。

山形にあるレストラン「アル・ケッチァーノ」の奥田政行シェフに特別講演と料理のデモンストレーションをお願いしたところ、快くお引き受けくださり…。

「だいこんのヴルーテスープ」、「わさびの辛み調理スパゲティ」、シンプルな「グリーンサラダ」と「ハーブサラダ」、「じゃがいもサラダ」、「白菜の漬けものサラダ」、とろとろ白菜のアレンジ料理、「究極のしいたけバターソテー」、「にんじんの3分50秒料理」、野菜だしを使った「マッシュルームのクリームスープ」、「アーリオオーリオペペロンチーノ」などなど、なんと2時間で16品もの料理を作ってくださいました。

「野菜の気持ちになって考え、野菜の声を聞いて料理する」という奥田シェフ。トークも軽妙で、とても盛り上がりました。

果菜里屋よっしーも、奥田シェフと並んでペペロンチーノを作るなど、貴重な経験をさせてもらいました!

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写真左:じゃがいものサラダを作る奥田シェフ。「じゃがいもはオリーブオイルとすごく相性がいいので、ゆでたら水けをきり、オリーブオイルをたっぷり入れて混ぜます。これに、スライスした後、塩と酢をしたたまねぎを混ぜるだけでおいしいじゃがいもサラダになります」

写真右:生と漬けものの白菜を両方使ったサラダについて説明する奥田シェフ。よっしーは隣で、白菜サラダに合わせるししゃもを準備中

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写真左:奥田シェフとよっしーがそれぞれペペロンチーノを作った。味つけに塩を使わず、パスタを入れたあとは加熱もしない奥田シェフの作り方に一同ビックリ

写真右:よっしーの作ったペペロンチーノをみんなで試食。決してまずくはないのだが、奥田シェフのペペロンチーノのほうがすっきりとした味わい。「油の入ったフライパンで麺と麺がこすれあうと、粘りが出てしまう」と奥田シェフ

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写真左:奥田シェフの著書『食べもの時鑑』を紹介するよっしー。『食べもの時鑑』は、グルマン世界料理本大賞にノミネートされている

写真右:エディブルフラワーのブーケを奥田シェフにプレゼント

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