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2017年11月

2017年11月30日 (木)

やっちゃば秋葉原学べるマルシェ-2

「やっちゃば秋葉原学べるマルシェ」の写真、続きです。

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写真左:東京産野菜のブース。果菜里屋の小山さんの笑顔は、新鮮な野菜の魅力に負けていません。
写真右:よっしーは【伝統野菜プロジェクト】のメンバーとして、「江戸東京野菜」とプロジェクトのブースも担当。かけもちで大忙し!!


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写真左・右:【伝統野菜プロジェクト】のブースでは、各地のかぶを食べくらべました。


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写真:果菜里屋の航くんは公開八百屋塾の担当。商組ビル8階のセミナールームで、おみやげの準備から受付、参加者と講師のお世話など、一日中、縁の下の力持ちでした。

やっちゃば秋葉原学べるマルシェ-1

2017年11月12日(日)、八百屋さんの勉強会【八百屋塾】が主催するイベント、「やっちゃば秋葉原学べるマルシェ」が開催されました。よっしー&がまちゃんをはじめ、果菜里屋メンバーが大活躍でしたので、写真にてご紹介します!

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写真左・右:会場は、JR秋葉原駅昭和通口横の「秋葉原公園」。新鮮野菜と果物の展示販売や試食、伝統野菜の紹介などがおこなわれました。


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写真左・右:特設ステージで、江戸東京野菜について話す、江戸東京・伝統野菜研究会代表の大竹道茂氏とよっしー。


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写真左・右:【伝統野菜プロジェクト】が担当したブースでは、山形産幻の「悪戸いも」と山形牛を使ったいも煮の販売が大好評。珍しいかぶの紹介&販売もしました。よっしーが伝統のかぶの特徴を説明。がまちゃんの声にも力が入っています。

2017年11月 4日 (土)

秋冬の食卓を彩る「きのこ」-7

最後はマッシュルーム。白、茶色、ステーキにもできる大きなものからかわいい小粒サイズまで、いろいろあります!

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写真左:ブラウンマッシュルーム(岡山)
写真右:ブラウンマッシュルーム(山形)

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写真左:ホワイトマッシュルーム(岡山)
写真右:ホワイトマッシュルーム(山形)

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写真:ホワイトマッシュルーム(千葉)

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写真左:ジャンボマッシュルーム(岡山)
写真右:ジャンボマッシュルーム(千葉)

秋冬の食卓を彩る「きのこ」-6

山梨の鳴沢地区にある山物(さんぶつ)市場から届いためずらしいきのこ、続きです。

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写真左:チャナメツムタケ(山梨)
写真右:ハナイグチ(山梨)

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写真左:ムキタケ(山梨)
写真右:ムレオオフウセンタケ(山梨)

信州中野からは菌床栽培のポットを送っていただき、よっしーが八百屋さんの勉強会【八百屋塾】でご紹介しました。

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写真左:信州中野から届いた菌床栽培のポット。左から、ぶなしめじ、エリンギ、えのき茸
写真右:【八百屋塾】できのこの説明をするよっしー

秋冬の食卓を彩る「きのこ」-5

お店ではあまり見たことのないきのこ各種を山梨の鳴沢地区にある山物(さんぶつ)市場から送ってもらいました。

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写真左:アカモミ(山梨)
写真右:ウラベニホテイシメジ(山梨)

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写真左:クリタケ(山梨)
写真右:サクラシメジ(山梨)

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写真:ショウゲンジ(山梨)

秋冬の食卓を彩る「きのこ」-4

きのこ各種、まだまだ続きます。

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写真左:小粒だけ(和歌山)
写真右:カキノキダケ(長野)。原種のエノキに近い品種

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写真左:足つきナメコ(長野)。株のまま収穫する無洗いのなめこで、軸がおいしい
写真右:ブナピー(長野)

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写真:バイリング(長野)

秋冬の食卓を彩る「きのこ」-3

食感や色、形が個性的なきのこいろいろ。料理に使うと見栄えもよく、ひと味違った一品になります!

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写真左:黒アワビタケ(長野)。エリンギやバイリングの仲間。肉質がしっかりしていてクセがなく、どんな料理にも使える
写真右:アワビタケ(秋田)

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写真左:アワビタケ(信州 中野)
写真右:ハナビラタケ(群馬)。白く、花びらのような形が特徴。シャキシャキとして歯ごたえがよい

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写真左:タモギタケ(北海道)。鍋ものや味噌汁の具、炒めものがおすすめ。加熱すると色が落ちる
写真右:ヤマブシタケ(長野)。傘も柄もない球状の白いきのこ。別名「ウサギ茸」、「ハリセンボン」とも呼ばれる。だしが出るので別にだしをとらなくてよい

秋冬の食卓を彩る「きのこ」-2

続いては、「ヒラタケ」各種と、きのこの王様「マツタケ」です。今年、国産のマツタケは生産量が少なく、価格も高めのようです。

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写真左:本ヒラタケ(新潟)。自然に近い環境で栽培されており、傘が大きい
写真右:ヒラタケ(信州 中野)

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写真左:霜降りヒラタケ(長野)
写真右:トキイロヒラタケ(長野)。このピンク色は加熱しても色が変わらない。生産量は少ない

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写真左:マツタケ(カナダ)
写真右:マツタケ(中国)

秋冬の食卓を彩る「きのこ」-1

秋になると食べたくなる食材のひとつが「きのこ」です。ヘルシーなうえに、きのこ鍋、炊き込みご飯、天ぷら、バターソテーなど、さまざまな料理で楽しむことができます。

今回は、おなじみのものからめずらしいものまで、きのこ各種を一挙ご紹介します。

果菜里屋のイチオシは、原木栽培のシイタケやマイタケです。今、流通しているきのこのほとんどは菌床栽培ですが、原木栽培のきのこの香りと歯ごたえは格別です!

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写真左:原木栽培シイタケ(岩手)。クヌギやナラなどの原木に菌を打ちつけて育てる。香りが強く、歯ごたえがある
写真右:菌床栽培シイタケ(秋田)。広葉樹のおがくずや肥料を合わせて固めたものに菌を植えつけて育てる。温度管理されているので安定して供給される

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写真左:原木栽培マイタケ(栃木・山崎きのこ園)
写真右:白マイタケ(新潟)。純白で加熱しても色が出ないので、鍋ものや汁もの、炊き込みご飯などで料理に色をつけたくないときにおすすめ

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写真左:大黒本しめじ(京都)。ぷっくりとした形状を七福神の大黒様に見立ててこの名前が付いた
写真右:丹波しめじ(京都)

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