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2018年1月20日 (土)

さといも-1

お正月食材としても欠かせない「さといも」。親いもを食べるもの、親いもも子いもも食べるもの、子いもや孫いもを食べるものと、さまざまな種類があり、食感もねっとり感が強いものからホクホク感が楽しめるものまでバラエティ豊かです。ぜひいろいろと食べくらべて、好みのさといもを見つけてみてください!
まずは、埼玉、千葉のさといも各種からご紹介します。

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写真左:土垂(埼玉)。主に関東で栽培されており、子いもと孫いもを食用とする品種。肉質はやわらかく粘りがあって、煮崩れしにくい
写真右:セレベス(千葉)。インドネシアのセレベス島から伝わったとされるさといもで、芽が赤いため「赤芽いも」とも呼ばれる。ぬめりが少なく、ホクホクとした食感


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写真左:とういも(千葉)。「海老いも」の仲間
写真右:石川小芋(千葉)。小さくて丸い形が特徴。「きぬかつぎ」は絹「石川子芋」を皮つきのまま蒸して塩を振って食べる料理のこと


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写真左:やつがしら(千葉)。親いもと子いもが一体化したもので、子孫繁栄の縁起物とされる
写真右:丸い形のやつがしら(千葉・小川農園)。一般的な「やつがしら」と違いボコボコしていないので皮がむきやすい

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