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2018年4月

2018年4月27日 (金)

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最近は特にミニトマトの人気が高く、さまざまな色・形のものを見かけるようになりました。切らずにそのまま手軽に食べられるので、食卓にカラフルなミニトマトを常において、スナック感覚でめしあがれ!

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写真左:小鈴(愛知・JA豊橋)
写真右:イエローミミ(愛知・JA豊橋)


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写真左:みどりちゃん(愛知・JA豊橋)
写真右:ブラッディタイガー(愛知・JA豊橋)


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写真左:オレンジスター(愛知・JA豊橋)
写真右:アイコ(和歌山・JAみなべ)。砲弾型、高糖度系のミニトマト

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こだわりのトマトを栽培している千葉・せきね農苑さんと高知・おかざき農園さんのトマトです。

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写真左:フルーツ系(千葉・せきね農苑)。一粒のタネを砂利にまく栽培方法が特徴。厳しい環境の中で伸びた根っこは力強くしっかりと土地の恵みをつかみ、ジューシーな完熟トマトになる
写真右:レギュラー(千葉・せきね農苑)


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写真左:リサ・フルーツトマト(高知・おかざき農園)。高知のこだわり農家さんが低温でゆっくり栽培、甘みに酸味をしっかりのせていくことから「100日トマト」とも。甘くて濃いのが特徴
写真右:カラフルなミニトマト(高知・おかざき農園)。レッド、オレンジ、ブラック、ピンク、グリーン、イエロー、バイオレットなど、さまざまな色のミニトマトを栽培。フルーツトマトと同じ農法で作られている

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果菜里屋おすすめのトマト、まだまだあります! 

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写真左:川副光樹トマト「伝」(佐賀・JA佐賀)。ネット上でプレミアがつくほどの高級トマト
写真右:大雲仙(長崎・JA島原雲仙)。生産者全員が特別栽培の認証を受けており、玉の絞れた味のいいトマト


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写真左:調理用トマト「ボンジョルノ」(愛知・JA豊橋)。生では味気ないが、加熱すると酸味が出て深い味わいが楽しめる。煮崩れしにくいのも特徴のひとつ
写真右:フルティカ(佐賀・JA唐津)。タキイ種苗の中玉トマト。唐津はフルティカの代表的な産地


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写真左:高糖度トマト「麗」(愛知・JA豊橋)。水の量を制限するなどして糖度を上げたトマト
写真右:フルーツトマト(茨城・NKKアグリ)。「麗」同様に糖度を上げたトマト。フルーツ系、高糖度系に特に定義はなく、玉の大小にかかわらず糖度が高ければフルーツトマト、もしくは高糖度トマトと呼ばれる。一般的には大玉などと比べると皮がかたくなる

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数ある野菜のなかで、消費金額第1位を誇るトマト。最近は、大玉、中玉、ミニ、高糖度系、調理・加工用とバラエティ豊かで選ぶのに迷ってしまうほどです、今回は、果菜里屋がこの時期おすすめしたいトマト各種をご紹介します!

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写真左:桃太郎ホープ(福岡・JAふくおか八女)。タキイ種苗が35年ほど前に発表し、赤くてかたくておいしいと、その当時革命を起こしたトマトが「桃太郎」。改良され「桃太郎ホープ」、「ハウス桃太郎」などさまざまな種類がある
写真右:麗容(栃木・JAはがの)。サカタのタネの「王様系」品種のひとつ。ゼリー部分が少なくてきめ細かいのが特徴


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写真左:りんか(熊本・JAやつしろ)。サカタ系の大玉トマト。熊本県はトマトの収穫量日本一を誇る
写真右:ファーストトマト(茨城・JA竜ヶ崎)。「桃太郎」が出る前の品種。お尻がとがっているのが特徴のひとつ。この時期しか出回らない旬のあるトマト


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写真:サカタ系(愛知・JA豊橋)。愛知県のJA豊橋は味のいいトマトを栽培する産地として知られている

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