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2018年12月

2018年12月30日 (日)

第2回 やっちゃば秋葉原~学べるマルシェ~ 山東菜市-3

伝統野菜の展示販売に加え、「だいこんゴロゴロ牛スジ煮込み」も販売。イベント前日に、果菜里屋に集まって準備作業をしました。伝統だいこんの食べくらべも行いました。



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写真左:「だいこんゴロゴロ牛スジ煮込み」、販売の準備中
写真右:希少な在来種のだいこんと山形牛すじ肉を使用


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写真左:「おいしい!」と評判で、売り切れました
写真右: 大蔵だいこん、花作だいこん、女山だいこん、の3種を焼いて食べくらべ

第2回 やっちゃば秋葉原~学べるマルシェ~ 山東菜市-2

「伝統野菜プロジェクト」のブースでは、各地の伝統野菜や江戸東京野菜の展示販売を行い、果菜里屋がさまざまな野菜を調達しました。



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写真左:「伝統野菜プロジェクト」のブース
写真右:千住ねぎ、大蔵だいこん、練馬だいこんなど


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写真左:三河島菜、滝野川にんじん、後関晩生小松菜など
写真右:各地に伝わる伝統野菜のかぶいろいろ

第2回 やっちゃば秋葉原~学べるマルシェ~ 山東菜市-1

2018年12月9日(日)、八百屋塾の特別開催イベント「第2回 やっちゃば秋葉原~学べるマルシェ~ 山東菜市」が開催されました!

今回は「山東菜市」と銘打っている通り、師走を告げる野菜「山東菜」の模擬競売が行われ、プロのせり人による威勢のいい掛け声で大いに盛り上がりました。


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写真左:果菜里屋からはがまちゃんこと(株)果菜里屋社長がせりに参加、よっしーは記録係
写真右:杉本晃章さんの合図で模擬競売スタート


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写真左:せり人は実際に北足立で競売を行っている東京千住青果の松本さん
写真右:八百屋さんたちが「手やり」で値段を示します


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写真左:一番高い値段をつけた人が山東菜を競り落とします
写真右:山東菜の模擬競売に参加したみなさんと。左から2番目が(株)果菜里屋二代目の航、真ん中あたりにいる青い服が(株)果菜里屋社長がまちゃんです

2018年12月19日 (水)

今が旬の果物「みかん」-2

甘いのが好き、酸味もある味わいが好みなど、ご相談いただければ、果菜里屋おすすめのみかんをご提案します!



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写真左:西海みかん(長崎) 
写真右:味っ子みかん(長崎)


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写真:朝福ちゃん(静岡)

今が旬の果物「みかん」-1

冬は「コタツでみかん」が日本の風物詩でした。コタツがなくても、旬のおいしいみかんをたくさん食べてくださいね!



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写真左:AQみかん(和歌山)
写真右:きらめきみかん(熊本)


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写真左:真穴みかん(愛媛)
写真右:日の丸みかん(愛媛)

だいこん-4

極小サイズのミニだいこんやだいこんのスプラウトは料理の付け合わせなどに大活躍。だいこんの間引き「もみ菜」で作る菜飯もおいしいですよ!


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写真左:ミニだいこん(茨城) 
写真右:もみ菜(東京) 


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写真左:かいわれ(埼玉・三和農林)
写真右:プチリーフ「レディッシュ」(福岡)


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写真:切り干しだいこん

だいこん-3

料理に彩りを添えるカラフルなだいこんもいろいろあります!

「紅しぐれ」はすりおろしたものに酢を加えると、一瞬できれいなピンク色になります。カットしたものをピクルスにしても同様に発色がよくなるので、ぜひ一度お試しください。


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写真左:黒だいこん(フランス)
写真右:黒だいこん(栃木) 


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写真左:紅しぐれ(トーホク種苗) 
写真右:紅芯だいこん


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写真:ビタミンだいこん

だいこん-2

古くから食用にされているだいこんは全国各地にその土地に伝わるさまざまな品種が存在しています。



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写真左:源助だいこん(石川)。加賀野菜のひとつ。肉質はやわらかいが煮崩れしないので煮物におすすめ
写真右:聖護院だいこん(京都)。京野菜のひとつ。千枚漬けに使用される


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写真左:練馬だいこん(東京)。練馬地区で作られただいこんで、漬物用として重宝される
写真右:亀戸だいこん(東京)。小ぶりで軸が白いのが特徴。肉質は緻密でほんのり辛みがある


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写真:安家地だいこん(岩手)。岩泉町の伝統野菜。辛みが強くおろしにすると鮮やかな色の「もみじおろし」になる。凍みだいこん、蕎麦や豆腐田楽の薬味として利用される

だいこん-1

今年の冬は暖冬傾向のようですが、夜はさすがに冷えるので「おでん」が恋しくなりますね!

今回は、おでん種としても大人気の「だいこん」各種をご紹介します。


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写真左:青首だいこん(トーホク種苗)。育種した新倉聡さんの名前から、品種名は「NIIKURA」と名付けられた
写真右:青首だいこん(千葉)。円筒形で上部が淡い緑色、現在主流となっているだいこん


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写真左:葉つきだいこん(千葉)。葉の部分もおいしく食べられる貴重なだいこん
写真右:レディサラダ(神奈川)。三浦だいこんとアメリカやドイツのだいこんの掛け合わせで、サラダ専用に開発された品種。皮はピンク色で中は白


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写真左:辛みだいこん(トーホク種苗)。辛みだけでなくうまみもあるだいこんで、加熱するとじゃがいものようなホクホク感が味わえる。現在はまだ未販売
写真右:辛みだいこん(群馬)。水分が少なく辛みが強い。蕎麦などの薬味に最適

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