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2019年2月19日 (火)

冬の葉もの野菜-2 小松菜

現在の小松菜の主要産地は茨城県、埼玉県、群馬県、福岡県、東京都など。かつては江戸川区小松川周辺で多く栽培されていたことから「小松菜」という名前が付けられました。8代将軍徳川吉宗が名付け親だとされています。



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写真左:小松菜(千葉)。ほうれん草の3~5倍ものカルシウムを含む
写真右:ごせき晩生(東京)。江戸東京野菜のひとつ。茎がやわらかく生で食べてもおいしい。江戸川の生産者が自分でタネを採って栽培


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写真左:あっちゃん(雪印種苗)。冬向きの品種で、小松菜本来の食味が感じられる。漬けものがおすすめ
写真右:冬里(雪印種苗)


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写真左:あさひちりめん(茨城)。冬季限定のちぢみ小松菜。霜にさらすことで葉がちぢれ甘みが増す
写真右:サラダ小松菜(茨城)

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