« 2018年12月 | トップページ | 2019年3月 »

2019年2月

2019年2月19日 (火)

今が旬の果物「いちご」-2

「いちご」の続きです。甘みの強いもの、酸味もしっかり感じられるものなど、それぞれに特徴があるので、いろいろ食べてお気に入りのいちごを見つけてみてはいかがですか?



0337515 0347508
写真左:きらぴ香(静岡)
写真右:あまおう(福岡)


0357522
写真:ゆうべに(熊本)

今が旬の果物「いちご」-1

果物のなかでも大人気の「いちご」。各県がよりいいものを出そうと競うように新品種の開発をすすめているのでバラエティ豊かです!



0297541 0307534
写真左:高野さんのとちおとめ(茨城)
写真右:やよいひめ(茨城)


0317529 0327519
写真左:スカイベリー(栃木)
写真右:淡雪(群馬)

谷野ファームのレタス

静岡県浜松市にある谷野ファームでは、水耕栽培でさまざまなレタスを栽培しています。色や形にこだわったひと味違うレタスたち、サラダに使ってみませんか?



0257463 0267458
写真左:サラダボールレタス
写真右:パープルレインレタス


0277460 0287449
写真左:マルチリーフクイーンレタス
写真右:レッドロメインレタス

冬の葉もの野菜-4 その他(2)

山形の伝統野菜やちょっとめずらしい西洋野菜も各種あります。ぜひ一度食べてみてください!



0187383 0197406
写真左:あさつき(山形)。山形の伝統野菜。山菜の一種で、辛みが強い
写真右:小松菜ベビーリーフ(茨城)


0207443 0217390
写真左:芽キャベツ(静岡)
写真右:プチヴェール(佐賀)。結球しないタイプのキャベツの仲間


0227416 0237424
写真左:チーマディラーパ。イタリア野菜でカブの仲間。日本の菜の花のように茎、葉、つぼみを食べる
写真右:ベビーチーマ(福岡)


0247455
写真:カーボロネロ(千葉)。「黒キャベツ」とも呼ばれるイタリア野菜。ケールの仲間

冬の葉もの野菜-3 その他(1)

ほうれん草、小松菜以外にもおいしい葉もの野菜がたくさんあります!



0127402 0137397
写真左:ちぢみゆきな(宮城)。中国野菜のターサイが原種とされる。12~2月が旬
写真右:あしたば(東京)。さわやかな香りと独特の苦みが特徴。葉を収穫しても翌日には若葉が出てくるといわれるほど育ちが早いことから「明日葉」と呼ばれる


0147421 0157445
写真左:かつお菜(徳島)。福岡では雑煮の具に欠かせない野菜
写真右:茎立ち(福島)


0167393 0177411
写真左:菜の花(千葉)。「花菜」とも呼ばれ、やわらかな花茎、葉、つぼみを食用にする。千葉では伝統的に菜の花を束で出荷していたが、最近はFGも増えている
写真右:菜の花(長崎)

冬の葉もの野菜-2 小松菜

現在の小松菜の主要産地は茨城県、埼玉県、群馬県、福岡県、東京都など。かつては江戸川区小松川周辺で多く栽培されていたことから「小松菜」という名前が付けられました。8代将軍徳川吉宗が名付け親だとされています。



0067321 0075576
写真左:小松菜(千葉)。ほうれん草の3~5倍ものカルシウムを含む
写真右:ごせき晩生(東京)。江戸東京野菜のひとつ。茎がやわらかく生で食べてもおいしい。江戸川の生産者が自分でタネを採って栽培


0087338 0097344
写真左:あっちゃん(雪印種苗)。冬向きの品種で、小松菜本来の食味が感じられる。漬けものがおすすめ
写真右:冬里(雪印種苗)


0107330 0117432
写真左:あさひちりめん(茨城)。冬季限定のちぢみ小松菜。霜にさらすことで葉がちぢれ甘みが増す
写真右:サラダ小松菜(茨城)

冬の葉もの野菜-1 ほうれん草

ほうれん草、小松菜などの葉もの野菜は、寒さにあたると糖度が増して一段とおいしくなります。いまは一年中出回っていますが、ぜひ冬にこそたくさん食べていただきたい野菜です。今回は、果菜里屋おすすめの「冬の葉もの野菜」各種をご紹介します。まずは、「ほうれん草」から。最近、眼にいいといわれる機能性成分、ルテインを豊富に含む野菜としても注目を集めています!



0017360 0027365
写真左:ハウスほうれん草(群馬)。ハウス栽培のほうれん草
写真右:ちぢみほうれん草(群馬)。「寒じめ」という栽培方法で葉を厚く表面を縮ませて作られたもの。甘みが強い


0037429 0047439
写真左:サラダほうれん草(茨城)。アクが少なく生でも食べられる
写真右:サラダほうれん草(千葉)


0057374
写真:赤根ほうれん草(山形)。山形の伝統野菜のひとつ。葉に切れ込みがあり、茎から根にかけてが赤く特に甘みが強い

« 2018年12月 | トップページ | 2019年3月 »