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2019年8月 5日 (月)

ナス-1

長かった梅雨もようやく明け、これからの時期はおいしいナスがどんどん出てきます。

そこで今回は全国各地のさまざまなナスをご紹介します! まずは関東地方&東北方面のナス各種です。

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写真左:千両ナス(栃木)。1961年(昭和36年)にタキイ種苗が発表した長卵形の中長ナス。皮、果肉ともほどよいやわらかさで食味がよく、煮物、焼き物、揚げ物と用途は万能。「筑陽」と並び、いま最もポピュラーな品種
写真右:筑陽(茨城)。1992年(平成4年)にタキイ種苗が発表したF1の長ナス

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写真左:寺島ナス(東京)。品種は「蔓細千成」。かつでは墨田区向島あたりで栽培されていたが、関東大震災以降の都市化により姿を消した。現在、江戸東京野菜のひとつとして復活し、関東近郊で栽培されている。皮が厚く実が詰まっており、油を使った料理がおすすめ
写真右:式部(山形・庄内)。長卵タイプでツヤのある濃い紫色。ハウス栽培に適している

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写真:サファイヤナス(山形)。小型で皮がやわらかく漬けものに向く



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