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2019年10月21日 (月)

ウリ類-2

続いて、カンピョウの材料としても知られるユウガオと、ゴーヤー、ナーベラーなど沖縄の伝統料理によく使われるウリ類のご紹介です。

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写真左:ユウガオ(栃木)。機械でくるくる回しながら細長く剥き、カンピョウの原材料として使われる。カンピョウは栃木県が8090%のシェアを占める
写真右:ユウゴウ(新潟)。ユウガオの新潟県での呼び方が「ユウゴウ」。地元ならではの食べ方は、生のままスライスし、しょうゆをつけて食べる「ユウゴウのお刺身」

 

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写真左:ゴーヤー(栃木)。別名「れいし」、「苦瓜」。イボに覆われたゴツゴツとした形で、独特の苦みがある
写真右:白ゴーヤー

 

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写真左:ナーベラー(沖縄)。沖縄では「へちま」を「ナーベラー」と呼び、みそ炒めなどにして食べる
写真右:モーウィ(沖縄)。別名「赤毛瓜」。果肉はトウガンに似ているが青臭さはなく、生のまま浅漬けや和え物に、みそ煮や汁の具としても使われる

 

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