あれこれ

2018年3月13日 (火)

雑柑類-2

雑柑類、続きです。



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写真左:はまさき(佐賀)
写真右:津之輝(宮崎)。清見に興津早生を掛け、さらにアンコールを掛けたもの


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写真:大将季(鹿児島)

雑柑類-1

みかんが終わっても、日本には素晴らしい味わいの柑橘類がたくさんあります。甘みの強いもの、糖酸のバランスがよいものなど各種ありますので、お好みの柑橘を探してみてはいかがでしょうか。



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写真左:せとか(愛媛)。清見に、アンコール、マーコットの掛け合わせ
写真右:ひめのつき(愛媛)。アンコール×日向夏


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写真左:甘平(愛媛)
写真右:土佐文旦(高知)

春の小物野菜-4

春野菜各種、最後です。ぜひ、さまざまな春野菜を食べて、お気に入りの味を見つけてみてください!



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写真左:サボイキャベツ。「ちりめんキャベツ」とも呼ぶ。「サボイ」はフランスの産地の名
写真右:カーボロネロ。イタリアトスカーナ地方原産とされる不結球キャベツ。「黒キャベツ」ともいう


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写真左:コールラビ。原産は地中海沿岸。かんらんの肥大した茎の部分を食用にする。「かぶかんらん」とも
写真右:ピッコロホワイト(神奈川)

春の小物野菜-3

春野菜各種、さらに続きです。



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写真左:アレッタ(埼玉)。「ブロッコリ」に「ケール」を交配した、スティックブロッコリーの一種
写真右:オータムポエム(新潟)。品種名は「アスパラ菜」。中国野菜の「菜心」と「紅菜苔」の交配種


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写真左:スティッキオ(宮城)。日本で品種改良したスティックタイプのフェンネル。トキタ種苗が販売
写真右:カリフローレ(沖縄)。トキタ種苗が開発。主として食べるのは、花蕾とその下、軸の部分

春の小物野菜-2

菜花や山菜類に代表されるように、春の野菜たちはほろ苦いものが多いと思いませんか? ヒトや動物は春に目覚めるため、こうした苦みのある食物を体が求める、といわれています。



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写真左:菜の花(千葉)。木枠を使い束にするのが千葉の菜花の伝統的な作り方。今年は低温などの影響で量が少ない
写真右:おいしい菜(福岡)。博多シリーズのひとつ。春先まで出回る


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写真左:蕾菜(福岡)。「おいしい菜」同様、博多シリーズの野菜。からし菜の一種で、わき芽部分のみを収穫する
写真右:神崎あーさい(佐賀)。佐賀県神埼市で栽培、「子持ちタカナ」とも呼ばれる季節限定の特産品


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写真左:庄内あさつき(山形)。山形の伝統野菜のひとつ
写真右:アスパラガス(岩手)。JA新いわては秋冬のアスパラガスに力を入れている

春の小物野菜-1

大雪や低温などで寒かった冬もそろそろ終わり、少しずつ春の気配が感じられるようになってきました。今回は、果菜里屋おすすめの春野菜各種をご紹介します。



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写真左:プチヴェール(静岡)。芽キャベツとケールを掛け合わせたもの。栄養価が高く、サッと加熱するだけでおいしく食べられる
写真右:プチヴェール・白(神奈川)


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写真左:芽キャベツ(静岡)。シチュー、ポトフなどの煮込み料理のほか、油との相性がいいので天ぷら、ガーリックオイルソテーなどもおすすめ
写真右:スティックセニョール(静岡)。ブロッコリーと中国野菜のカイランを掛け合わた品種で、「茎ブロッコリー」とも。茎の部分の歯ごたえを楽しむ野菜


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写真左:サラダオニオン(静岡)。辛みの少ない新玉ねぎ。名前の通り、サラダなど生食がおすすめ
写真右:サラダセロリー(静岡)。セロリのスプラウト。小さいが、香りはしっかりしていて、料理のアクセントに

2018年2月12日 (月)

水菜ほか-2

水菜の続きとその仲間、また冬におすすめの葉物もあわせてご紹介します。



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写真左:サラダみず菜 (茨城)
写真右:ベビーリーフミズナ(茨城)


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写真左:壬生菜(京都)。 水菜の仲間で、京都の「壬生寺」周辺で作られていた野菜。葉にギザギザがなく、細長く丸みがある
写真右:京菜(千葉)


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写真左:ちぢみこまつ菜 (茨城・JAなめがた)。タアサイと小松菜のかけ合わせ
写真右:春菊(大阪)

水菜ほか-1

「水菜」は京都から各地に広まった野菜で、現在も京都産の水菜は高いブランド力を誇っています。生産量から見ると、茨城県で最も多く作られており、関東でもサラダや鍋物の具材としてすっかり定着しました。


各地のさまざまな水菜をご紹介します。


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写真左:京みず菜(京都)。昔から京都周辺で栽培されていた野菜で、肥料を使わず水と土だけで作られていたこと、あぜの間の清流で育てられたことから「水菜」と呼ばれるようになった
写真右:大株水菜(大阪)。関西では漬物需要も多く、大株の水菜が出回っている。品種は関東で出回っている水菜と同じで、土壌や作り方の違いにより大株になる


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写真左:みず菜(茨城・JAなめがた)。ギザギザの葉と白いすらりとした茎が特徴で、クセがなくシャキシャキとした歯触りが持ち味
写真右:赤ミズナ(茨城)。アントシアニンを含み、茎が紫色。加熱しても色が残る


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写真:潮江菜(うしおえな/高知)。水菜の原種といわれる高知県の伝統野菜。植物学者牧野富太郎博士の指示により竹田功氏が、土佐に伝わる野菜のタネを収集。これを託された生産者、熊澤秀治氏を中心に「Team  Makino」が結成され、「牧野野菜」として育成されている

みつば

「みつば」というと、お吸い物に使うくらいしか調理法が思いつかない、という方も多いかもしれませんが、和え物やかき揚げ、卵焼きの具材などにしてもおいしいものです。

一般的に出回っているみつばのほとんどは水耕栽培の「糸みつば(青みつば)」です。果菜里屋がみなさんにぜひ食べていただきたいのは、「根みつば」と「切みつば」。盛り土をしたりムロに入れたりして軟化栽培したもので、香りやシャキシャキ感が格別です。

根みつばや切みつばは栽培や調整に手間がかかるため、生産農家が減少している、と聞きました。少しでも、根みつばや切みつばのおいしさをわかってくださる方が増えると嬉しいです。


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写真左:根みつば(岩手)
写真右:根みつば(茨城)


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写真左:切みつば(茨城・JAなめがた)
写真右:切みつば(茨城・北浦)


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写真:切みつば(茨城・野友)

2018年1月20日 (土)

冬のオススメみかん

冬は「こたつでみかん」が一番! 果菜里屋オススメのみかんをご紹介します。
静岡県清水の「朝福ちゃん」は、育種家の朝倉福次郎さんが「青島」と「マーコット」を交配して作った新品種です。まだ数が少ないのですが、コクがあっておいしいみかんなので、いずれみなさんにお届けできるようになれば…と思っています。



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写真左:「みかっぴ」(和歌山・JA紀南)
写真右:みかん(和歌山・田辺出荷組合)


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写真左:「千両」(愛媛・西宇和)
写真右:「美柑王」(愛媛) 


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写真左:「味っ子」(長崎・西海)
写真右:「朝福ちゃん」(静岡・JAしみず)

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