あれこれ

2019年8月 5日 (月)

今が旬の果物「マンゴー」-2

アップルマンゴーは甘すぎて…、という方は、ペリカンマンゴーやマハチャノ種はいかがですか?

甘みに加え、酸味もしっかり感じられるタイプ。マンゴープリンなど加工用としてもおすすめです。

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写真左:ペリカンマンゴー(フィリピン)
写真右:マハチャノマンゴー(タイ)

今が旬の果物「マンゴー」-1

メキシコ産など輸入もののアップルマンゴーは濃厚な甘さとねっとりした食感、国産はバランスの取れた味わいと果肉のなめらかさが特徴です。

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写真左:アップルマンゴー(メキシコ)
写真右:アップルマンゴー(台湾)

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写真左:アップルマンゴー(宮崎)
写真右:アップルマンゴー(沖縄)

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写真左:アップルマンゴー(宮古島)
写真右:ミニマンゴー(宮古島)

ナス-5

ヘタが緑色のナスは、もとはアメリカから導入されたもの。大型で紫色の「米ナス」のほか、白や緑のナスもあります!

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写真左:米ナス(高知)
写真右:白ナス(茨城)

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写真左:ひもナス
写真右:トロまる(群馬)

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写真:狩留家ナス(広島)

ナス-4

続いて、大阪の「水ナス」と、それがルーツとされる新潟のナス各種です。

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写真左:泉州水ナス(大阪)。絞ると水がしたたるほど水分が多く、みずみずしいのが特徴。浅漬けにすると美味
写真右:十全ナス(新潟・JA小国)。新潟に伝わった「泉州水ナス」が地元のナスと交配して「十全」になったといわれている

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写真左:十全ナス(新潟・土田重兵衛)
写真右:中島巾着(新潟・土田重兵衛)

ナス-3

京都では、有名な「賀茂ナス」以外にも、特徴あるナスが数多く栽培されています。亀岡にある篠ファームさんでは、イタリア系のナスも種類豊富。加熱料理におすすめです!

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写真左:京山科ナス(京都)。現在の山科一帯で古くから栽培されてきたといわれる京の伝統野菜のひとつ。左京区吉田で栽培されていた「もぎなす」を改良したものだと考えられている
写真右:スティックテイスト(京都・篠ファーム)

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写真左:ピッツァナス(京都・篠ファーム)
写真右:京しずく(京都・篠ファーム)

ナス-2

九州・四国では大きなナスが一般的。丸ナスは関西から中京地区あたりで栽培されています。

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写真左:大長ナス(熊本)。長さは40~50センチほど、初めて目にしたときはビックリするほどの長さ。熊本では丸ごとアルミホイルに包んで焚火に入れ、焼きナスで食べることも
写真右:佐土原ナス(熊本)。果皮の色から「赤ナス」とも呼ばれる。焼きナス、マーボーナスなどの炒めものにするとトロッとした食感でおいしい

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写真左:ひごむらさき(熊本)。形状は「佐土原ナス」に似ているが果皮の色が濃い紫色。「佐土原ナス」同様、焼く系の料理に向く
写真右:賀茂ナス(京都)。丸ナスの代表格で、料亭などでも使われる高級品。田楽などのほか、煮物、漬けものにも

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写真左:丸ナス(奈良)。F1ではなく自家採取で栽培
写真右:折戸ナス(静岡)。徳川家康の大好物だったといわれる丸ナス

ナス-1

長かった梅雨もようやく明け、これからの時期はおいしいナスがどんどん出てきます。

そこで今回は全国各地のさまざまなナスをご紹介します! まずは関東地方&東北方面のナス各種です。

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写真左:千両ナス(栃木)。1961年(昭和36年)にタキイ種苗が発表した長卵形の中長ナス。皮、果肉ともほどよいやわらかさで食味がよく、煮物、焼き物、揚げ物と用途は万能。「筑陽」と並び、いま最もポピュラーな品種
写真右:筑陽(茨城)。1992年(平成4年)にタキイ種苗が発表したF1の長ナス

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写真左:寺島ナス(東京)。品種は「蔓細千成」。かつでは墨田区向島あたりで栽培されていたが、関東大震災以降の都市化により姿を消した。現在、江戸東京野菜のひとつとして復活し、関東近郊で栽培されている。皮が厚く実が詰まっており、油を使った料理がおすすめ
写真右:式部(山形・庄内)。長卵タイプでツヤのある濃い紫色。ハウス栽培に適している

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写真:サファイヤナス(山形)。小型で皮がやわらかく漬けものに向く



2019年7月 9日 (火)

青森の「つがりあんメロン」

メロンの産地といえば、静岡県や茨城県が思い浮かぶかもしれませんが、青森県でもおいしいメロンが作られています!

時期により、「アムさん」、「ホームビレンス」、「アーバンデリシャス」、「スウィートルビー」、「レノン」、「ハニーゴールデン」という6種類のメロンを栽培。津軽生まれ、津軽育ちという意味を込めて「つがりあんメロン」と名づけたそうです。

写真はハウス栽培の「アムさん」。完熟で出荷するため、皮際までやわらかく、香りがよくてジューシーなのが特徴です。

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写真:つがりあんメロン「アムさん」(青森)

今が旬の果物「スイカ」

ジューシーでシャリシャリッとした歯ざわりを楽しめる「スイカ」。

夏の風物詩、今年もたくさんめしあがってください!

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写真左:こだま西瓜(群馬・藪塚)
写真右:西瓜・匠(千葉)

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写真左:西瓜・夢未来(熊本)
写真右:大栄西瓜(鳥取)




和と洋のハーブ-7

まだ若い状態で収穫する「マイクロリーフ」、葉っぱの種類はいろいろあります。

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写真左:マイクロリーフ・ミズナ(千葉)
写真右:マイクロリーフ・あおしそ(千葉)

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写真左:マイクロリーフ・あかしそ(千葉)
写真右:マイクロリーフ・キャロット(千葉)

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写真左:マイクロリーフ・パースレイン(千葉)
写真右:マイクロリーフ・ヨモギ(千葉)

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