あれこれ

2019年7月 9日 (火)

青森の「つがりあんメロン」

メロンの産地といえば、静岡県や茨城県が思い浮かぶかもしれませんが、青森県でもおいしいメロンが作られています!

時期により、「アムさん」、「ホームビレンス」、「アーバンデリシャス」、「スウィートルビー」、「レノン」、「ハニーゴールデン」という6種類のメロンを栽培。津軽生まれ、津軽育ちという意味を込めて「つがりあんメロン」と名づけたそうです。

写真はハウス栽培の「アムさん」。完熟で出荷するため、皮際までやわらかく、香りがよくてジューシーなのが特徴です。

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写真:つがりあんメロン「アムさん」(青森)

今が旬の果物「スイカ」

ジューシーでシャリシャリッとした歯ざわりを楽しめる「スイカ」。

夏の風物詩、今年もたくさんめしあがってください!

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写真左:こだま西瓜(群馬・藪塚)
写真右:西瓜・匠(千葉)

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写真左:西瓜・夢未来(熊本)
写真右:大栄西瓜(鳥取)




和と洋のハーブ-7

まだ若い状態で収穫する「マイクロリーフ」、葉っぱの種類はいろいろあります。

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写真左:マイクロリーフ・ミズナ(千葉)
写真右:マイクロリーフ・あおしそ(千葉)

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写真左:マイクロリーフ・あかしそ(千葉)
写真右:マイクロリーフ・キャロット(千葉)

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写真左:マイクロリーフ・パースレイン(千葉)
写真右:マイクロリーフ・ヨモギ(千葉)

和と洋のハーブ-6

和のハーブと洋のハーブ、それぞれに魅力がありますので、上手に使い分けたいですね!

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写真左:オクサリス(茨城)
写真右:ダンディライオン(茨城)

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写真左:タイム(愛知)
写真右:スペアミント(シモタ農芸)

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写真左:イーチョーバ(沖縄)
写真右:フェンネル(長野)

和と洋のハーブ-5

刺身のツマに欠かせない葉物、わさびや香りの柑橘も和のハーブの一種です。

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写真左:紅たで(福岡)
写真右:青たで(福岡)

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写真左:紫芽(埼玉)
写真右:わさび(静岡)

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写真左:かぼす(大分)
写真右:ゆず(高知)

和と洋のハーブ-4

和食屋さんや小料理屋さんで見かけたことがあるかも…?

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写真左:おかわかめ(大分)
写真右:すべりひゆ(群馬)

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写真左:菊葉(愛知)
写真右:防風(埼玉)

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写真左:じゅんさい(秋田)
写真右:とんぶり(秋田)

和と洋のハーブ-3

しそ各種とあさつきです。

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写真左:青じそ(愛知)
写真右:青じそ(東京・八王子)

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写真左:赤しそ(群馬)
写真右:花穂(愛知)

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写真左:穂じそ(愛知)
写真右:あさつき(埼玉)

和と洋のハーブ-2

続いて、ミョウガ、山椒、あしたばです。ミョウガタケは、ミョウガのあとに生える茎を軟白栽培したもの。あしたばは、今日収穫しても翌日には生えてくるほど生命力が強いことからこの名前が付けられました。

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写真左・右:ミョウガタケ(宮城)

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写真左:ミョウガ(高知)
写真右:山椒の実(群馬)

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写真左:あしたば(大島)
写真右:あしたば(八丈島)

和と洋のハーブ-1

先日、八百屋さんの勉強会【八百屋塾】で、一般社団法人和ハーブ協会の理事長、古谷暢基さんのお話を聞く機会がありました。「ハーブ」と聞くと、バジル、ミント、タイムなど西洋の香りのある葉っぱを想像しますが、日本で古くから使われてきたショウガ、青じそ、山椒のような香味野菜、山菜、野草なども、すべて「和のハーブ」と聞いて、なるほど!と思いました。

今回は、和と洋のハーブをいろいろご紹介します!

まずは、おなじみの「ショウガ」から。収穫後すぐに出荷されるものを「新ショウガ」、貯蔵してから随時出荷されるものを「ショウガ」(「囲いショウガ」、「ひねショウガ」とも)と呼びます。

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写真左:新ショウガ(高知)
写真右:新ショウガ(和歌山)

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写真左:ショウガ(高知)
写真右:ショウガ(中国・輸入もの)

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写真左:葉ショウガ(愛知)
写真右:葉ショウガ(静岡)




 

2019年6月20日 (木)

メロンの最高峰「クラウンメロン」

マスクメロンの中でも最高峰といわれるのが、静岡の「クラウンメロン」です。

網目が太く浮き出ていて細かいものほどグレードが高く、上から「富士」、「山」、「白」、「雪」と等級づけされています。「富士」等級は1000ケースに1ケースしかないとか。

1つの樹に1個だけを残し、水分や温度を徹底的に管理するなど、手間暇かけて大切に育てられています。

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写真:クラウンメロン(静岡)。左が「山」、右が「白」等級

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