あれこれ

2018年1月20日 (土)

冬のオススメみかん

冬は「こたつでみかん」が一番! 果菜里屋オススメのみかんをご紹介します。
静岡県清水の「朝福ちゃん」は、育種家の朝倉福次郎さんが「青島」と「マーコット」を交配して作った新品種です。まだ数が少ないのですが、コクがあっておいしいみかんなので、いずれみなさんにお届けできるようになれば…と思っています。



019_ja4763 020_4745
写真左:「みかっぴ」(和歌山・JA紀南)
写真右:みかん(和歌山・田辺出荷組合)


021_4748 0224753
写真左:「千両」(愛媛・西宇和)
写真右:「美柑王」(愛媛) 


023_4757 024_ja4766
写真左:「味っ子」(長崎・西海)
写真右:「朝福ちゃん」(静岡・JAしみず)

さといも-3

「悪戸いも」は山形の伝統野菜。「媛かぐや」は品種改良によって生まれたさといもです。葉柄といわれる茎のような部分を食べる「はすいも」もさといもの仲間です。



0084711 0134342
写真左:悪戸いも(山形)。山形市西部の悪戸地区で古くから栽培されているさといも。絹のようになめらかでとろける食感
写真右:媛かぐや(愛媛)。「たけのこいも」に「やつがしら」を交配。食用としては国内で唯一、交雑育種されたさといも


0154719 0164740
写真左:はすいも(高知)。 緑色の葉柄部分を食べるもので、「ずいき」「りゅうきゅう」とも呼ばれる
写真右:いもがら。保存食として「はすいも」を乾燥させたもの

さといも-2

続いて、日本の各地で栽培されているさまざまなさといもです。



0014699 0094683
写真左:さといも(東京)。
写真右:帛乙女(新潟)。新潟県五泉の清流の里で育つさといも。品種は「大和早生」


0102 0124664
写真左:大野在来(福井)。昔から福井県大野市と勝山市で栽培されている在来種。丸型で粘りが強く、もっちりとした食感
写真右:伊予美人(愛媛)。瀬戸内の温暖な気候と、四国山地からの風に育まれたさといも。肉質はやわらかく、もっちりとしている


0114675 0144691
写真左:海老いも(静岡)。「唐いも」を何度も土寄せして栽培することにより、海老のように曲がった形になる。ねっとり感とホクホク感、両方が味わえる
写真右:京いも(宮崎)。親いもを食用とする品種。形がたけのこに似ていることから「たけのこいも」とも呼ばれる。ぬめりが少なく、皮がむきやすい。ホクホクとした食感が特徴

さといも-1

お正月食材としても欠かせない「さといも」。親いもを食べるもの、親いもも子いもも食べるもの、子いもや孫いもを食べるものと、さまざまな種類があり、食感もねっとり感が強いものからホクホク感が楽しめるものまでバラエティ豊かです。ぜひいろいろと食べくらべて、好みのさといもを見つけてみてください!
まずは、埼玉、千葉のさといも各種からご紹介します。

0024678 0034667
写真左:土垂(埼玉)。主に関東で栽培されており、子いもと孫いもを食用とする品種。肉質はやわらかく粘りがあって、煮崩れしにくい
写真右:セレベス(千葉)。インドネシアのセレベス島から伝わったとされるさといもで、芽が赤いため「赤芽いも」とも呼ばれる。ぬめりが少なく、ホクホクとした食感


0044724 0054693
写真左:とういも(千葉)。「海老いも」の仲間
写真右:石川小芋(千葉)。小さくて丸い形が特徴。「きぬかつぎ」は絹「石川子芋」を皮つきのまま蒸して塩を振って食べる料理のこと


0074733 0064736
写真左:やつがしら(千葉)。親いもと子いもが一体化したもので、子孫繁栄の縁起物とされる
写真右:丸い形のやつがしら(千葉・小川農園)。一般的な「やつがしら」と違いボコボコしていないので皮がむきやすい

2017年11月30日 (木)

やっちゃば秋葉原学べるマルシェ-2

「やっちゃば秋葉原学べるマルシェ」の写真、続きです。

007 008
写真左:東京産野菜のブース。果菜里屋の小山さんの笑顔は、新鮮な野菜の魅力に負けていません。
写真右:よっしーは【伝統野菜プロジェクト】のメンバーとして、「江戸東京野菜」とプロジェクトのブースも担当。かけもちで大忙し!!


010 011
写真左・右:【伝統野菜プロジェクト】のブースでは、各地のかぶを食べくらべました。


009
写真:果菜里屋の航くんは公開八百屋塾の担当。商組ビル8階のセミナールームで、おみやげの準備から受付、参加者と講師のお世話など、一日中、縁の下の力持ちでした。

やっちゃば秋葉原学べるマルシェ-1

2017年11月12日(日)、八百屋さんの勉強会【八百屋塾】が主催するイベント、「やっちゃば秋葉原学べるマルシェ」が開催されました。よっしー&がまちゃんをはじめ、果菜里屋メンバーが大活躍でしたので、写真にてご紹介します!

000 002
写真左・右:会場は、JR秋葉原駅昭和通口横の「秋葉原公園」。新鮮野菜と果物の展示販売や試食、伝統野菜の紹介などがおこなわれました。


003 004
写真左・右:特設ステージで、江戸東京野菜について話す、江戸東京・伝統野菜研究会代表の大竹道茂氏とよっしー。


005 006
写真左・右:【伝統野菜プロジェクト】が担当したブースでは、山形産幻の「悪戸いも」と山形牛を使ったいも煮の販売が大好評。珍しいかぶの紹介&販売もしました。よっしーが伝統のかぶの特徴を説明。がまちゃんの声にも力が入っています。

2017年11月 4日 (土)

秋冬の食卓を彩る「きのこ」-7

最後はマッシュルーム。白、茶色、ステーキにもできる大きなものからかわいい小粒サイズまで、いろいろあります!

0332 0342
写真左:ブラウンマッシュルーム(岡山)
写真右:ブラウンマッシュルーム(山形)

0352 0362
写真左:ホワイトマッシュルーム(岡山)
写真右:ホワイトマッシュルーム(山形)

0374202
写真:ホワイトマッシュルーム(千葉)

0382 0392
写真左:ジャンボマッシュルーム(岡山)
写真右:ジャンボマッシュルーム(千葉)

秋冬の食卓を彩る「きのこ」-6

山梨の鳴沢地区にある山物(さんぶつ)市場から届いためずらしいきのこ、続きです。

0294155 0304169_2
写真左:チャナメツムタケ(山梨)
写真右:ハナイグチ(山梨)

0314160 0324151
写真左:ムキタケ(山梨)
写真右:ムレオオフウセンタケ(山梨)

信州中野からは菌床栽培のポットを送っていただき、よっしーが八百屋さんの勉強会【八百屋塾】でご紹介しました。

1476 1363
写真左:信州中野から届いた菌床栽培のポット。左から、ぶなしめじ、エリンギ、えのき茸
写真右:【八百屋塾】できのこの説明をするよっしー

秋冬の食卓を彩る「きのこ」-5

お店ではあまり見たことのないきのこ各種を山梨の鳴沢地区にある山物(さんぶつ)市場から送ってもらいました。

0244154 0254164
写真左:アカモミ(山梨)
写真右:ウラベニホテイシメジ(山梨)

0264159 0274167
写真左:クリタケ(山梨)
写真右:サクラシメジ(山梨)

0284170
写真:ショウゲンジ(山梨)

秋冬の食卓を彩る「きのこ」-4

きのこ各種、まだまだ続きます。

0194275 0204228
写真左:小粒だけ(和歌山)
写真右:カキノキダケ(長野)。原種のエノキに近い品種

0214245 0224265
写真左:足つきナメコ(長野)。株のまま収穫する無洗いのなめこで、軸がおいしい
写真右:ブナピー(長野)

0232
写真:バイリング(長野)

より以前の記事一覧