2016年5月30日 (月)

宴の野菜度 岡山市「祥雲」

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▲写真は、このお店で飲める日本酒いろいろ。

  • 岡山にダンスを見に行ったときの夕ご飯
  • 8,500円のコースとお酒 
  • 野菜度=★★★☆☆
◇友人から、パリでみて大感激したという、Miyoko Shida Rigolo の公演が岡山であるという興奮気味の連絡が入りました。あ、ちょうどいい。岡山市の図書館にある資料をみせてもらおう、と出かけました。
◇公演前夜に「祥雲」という和食店でいただいた夕ご飯が、なかなかよかった。
 

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2016年3月16日 (水)

野菜の学校(10) 最後の日

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[野菜の学校]は、「日本の伝統野菜・地方野菜」をテーマに月1回の勉強会を6年間開いてきました。野菜の都合に合わせて、年に9回~10回。同じ地方を複数回とりあげたこともあり、この3月で一応全国をカバーしました。そこで一区切りをつけることにしました。こういうかたちで開く[野菜の学校]は、これが最後です。

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2016年3月15日 (火)

野菜の学校(9) 「三重なばな」の食べくらべ

[野菜の学校]3月のテーマは三重の伝統野菜。メインは「三重なばな」です。江戸東京野菜「のらぼう菜」、岩手の「はるの輝(かがやき)」と、ゆでて食べくらべました。

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2016年3月14日 (月)

野菜の学校(8) 松阪赤菜

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[野菜の学校]3月のテーマは三重の伝統野菜。事前取材に出かけたスタッフ有志は、松阪西部営農振興センターで、思いがけなく「松阪赤菜」に会うことができました。

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▲写真は現地で撮影した「松阪赤菜」
 

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2016年3月13日 (日)

野菜の学校(7) 朝熊(あさま)小菜

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[野菜の学校]最終回のテーマは三重の伝統野菜。その講師を谷山一郎さんにお願いしたきっかけは、FOOCOMに書いておられる「朝熊(あさま)小菜・・・氏と育ち」を読んだことです。一度「朝熊小菜」に会ってみたいと憧れ、ぜひ谷山さんのお話をうかがいたいと思ったのでした。▲朝熊小菜

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2016年3月12日 (土)

野菜の学校(6) 伊勢いも

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[野菜の学校]で展示試食した「伊勢いも」は、2月下旬、JA多気郡多気営農センターにお邪魔したとき、いただいたものです。そのときうかがった話によると、今シーズンはたいへん不作だったとのこと。タネいもしか残っておらず、いただいた「伊勢いも」は昨シーズンに収穫したものでした。形はあまり変わりませんが、やはり味は違います。

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2016年3月11日 (金)

野菜の学校(5) 「三重なばな」取材レポート

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三重の伝統野菜「三重なばな」を取材しました。生産高の多い桑名市長島町、JAみえきた長島営農センターに出荷している生産農家の畑です。お邪魔した2月下旬は、収穫がピークで超忙しいとき。JAの方は、農家さんのジャマにならないように、迷惑をかけないように、とても気を配っておられました。そこへおしかけて、写真を撮ったり話しかけたり…、私たちはとんだオジャマムシだった、と反省しています。

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2016年3月10日 (木)

野菜の学校(4) なばな、なのはな、はなな

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三重の伝統野菜「三重なばな」は、かつて「摘み菜」と呼ばれていました。昭和40年代、農協の共販が本格化しネーミングを「ナバナ」に統一、1989(平成1)年に「三重なばな」としてブランド化が進められていきます。

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2016年3月 9日 (水)

野菜の学校(3) 三重なばな

3月のテーマは三重の伝統野菜。主役はこの季節の菜「三重なばな」です。

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2016年3月 8日 (火)

野菜の学校(2) 神宮は「食と農のテーマパーク」

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[野菜の学校]最終回のテーマは三重の伝統野菜。講師の谷山一郎さんは環境化学者です。「化学系研究者の視点」で語る、伊勢神宮のお話をうかがいながら日本人の食を考えました。伊勢神宮は、正式には「神宮」と称します。唯一無二、「The 神宮」ということでしょう。▲写真は、「朝御饌祭(あさみけさい)」の神職

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