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2005年8月24日 (水)

八百屋さんの勉強会から 枝豆

エダマメ4種類を食べくらべました。甘み、旨み、香り、豆の食感など。鶴岡のだだちゃは香り、仁助屋のだだちゃは旨み、白根の茶豆は甘さ、田子のサヤムスメは豆の張り。どれもおいしく、今年はエダマメも、わたくしにとっては当たり年です。

  ◆白山ただちゃ(山形県 鶴岡市) Dada_turu
Dada_turu01「だだちゃ」という名前は商標登録されていて、この地方でしか使えないのだそうです。そのだだちゃにも数々の品種があり、その中で「これぞ本物」と地元の人のお墨付きがついているのが、この白山(しらやま)だだちゃ。

◆白山だだちゃ(山形県 酒田市 仁助屋)Dada_nisu
Dada_nisu01「土地・時期にあった品種を選んで、土づくりにもこだわってつくったもの」と資料にありました。

◆しろね茶豆(新潟県 白根市)Sirone Sirone01
名前からもわかりますが、だだ茶豆系のエダマメ。先週わたくしが食べたのは、新潟の「黒崎茶豆」でした。「しろね茶豆」もブランド化に向けてがんばり中。

◆サヤムスメ(青森県 田子市)Saya Saya01
ふつうのエダマメ。色が鮮やかな緑色で、茶豆系より莢が大きく、実が入っています。
実がしっかり入っているほうが関東の好み。新潟や東北では、入りすぎた実はうまくないという。同じエダマメでも、地域によってずいぶん違うのである。

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