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2005年8月13日 (土)

桃太郎さん、迫力!

Momotaro01 このブドウ、「桃太郎」という名前です。1房、1.37kgありました。上の房から下の房まで、およそ25cm、いちばん太いところの周囲45cm。迫力です。
これは、ネオマスカットとグザルカラーを親にしてできた「瀬戸ジャイアンツ」という品種で、「桃太郎」という名前は、桃太郎ぶどう生産組合のひとしか使えないブランドだそうです。

一つぶの重さ20g前後。つぶのカタチが面白いでしょう。桃のようなエクボがあります。このエクボ、若い木のものはくっきりと深く、木がおとなになるにつれて浅くなるのだそうです。写真のエクボは、くっきりとしていますから、きっと若い木のものですね。

Momotaro_02 ↑近くで見るとこんな感じ。
届いた翌日に撮影しました。収穫当日または翌日に発送するとのことですので、それほど日は経っていませんが、ほんのり色がついているものがあります。これは木が若いうちに出ることがある、桃太郎さんの親「グザルカラー」の色で、熟してきた証拠とか。

桃太郎さんは、皮ごと食べられます。わたくしはマスカットや甲斐路なども、皮ごと食べますから、それほど珍しいと思いませんでしたが、まわりの人たちはブドウの皮はあまり食べないらしい。
噛むとパリッという音を歯で感じるほど、水で張り切っています。なめらかな舌触り、さわやかな食感。皮はうすく、種がなく、とても食べやすい。20gくらいありますから、けっこう食べごたえがあります。ただ、味とフレーバーはアレキに比べると淡いと思いました。種なしにした、ジベルリン処理のせいかもね。

この桃太郎さん、アレキといっしょに、漂流岡山さんから届きました。

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