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2005年8月 5日 (金)

坊ちゃんカボチャをまるごとチン

Bocchan これで約450g。ふつうのカボチャの4分の1より小さいくらい。大きいものほど皮が固くないので切りやすく、扱いやすい。坊ちゃんカボチャです。

坊ちゃんは家へ到着してから2週間近くたちましたが、元気でよいぞ。では、このサイズだからこそのスタッフドパンプキンをやってみよう。

さて、中には何を詰めようかしらん。と、料理ブックをパラパラみていたら、キハチのレシピブックに、カボチャといろんな野菜を型に入れて中にカレー風味の挽肉を詰めて、湯煎で焼くというのを発見。このカレー風味挽肉がよさそうだ。
というわけで、にんにく、セロリ、たまねぎのみじん切りを炒め、あい挽肉とカレー粉を加えてさらに炒め、キハチレシピでは野菜の風味づけに使うシナモンも加えて、ブイヨンで煮込み塩で味つけ。これをつくっているとき、台所中とってもいい匂いなの。

できあがりの味はハナマルであったが、写真にするには姿がいまいち。スープが出てきてしまったのね。
スプーンでくり抜くときに、種とワタだけをとろうとしたのですが、なかなかうまくいかず果肉も相当とってしまった。きっと底のほうを傷つけてしまったのでしょう。次回はそこが課題。

後で読んでみたら、チンのこと、タイトルにしか書いてなかったので、書き足します。
カボチャを器にするとき、上の部分を蓋になるように切る。そのときにチンすると切りやすいと聞いて、1分間×2回、ようすをみながらチンしました。ところが、この坊ちゃんはヘタの部分がけっこう厚いらしく、なかなか切れない。
ただ、あまり加熱しすぎると、ほかの部分が柔らかくなってしまうので、加熱はそのくらいにして、蓋になるように切り、スプーンで中身をくり抜きました。と、中から下のほうは思ったより柔らかくなっていた。で、ワタだけでなく、果肉も削ったし、底のほうにもキズをつけてしまったわけ。
中身をつめて、耐熱皿に置き、ラップしてチン6分で、できあがりました。
次回は、蓋の部分を切る前のチンを、カボチャを逆さにしたりしてやってみようと思っています。

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