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2005年9月 7日 (水)

桃太郎クンと桃太郎クン

Tomato06 土曜日の“野菜の学校”で試食用に用意されたトマトは、桃太郎系が4種類とミニトマト2種類。桃太郎は、北海道産の「桃太郎T-93」と、青森産、岐阜産、福島産の「桃太郎8」。わたくしも食べくらべてみましたが、はっきりした違いはわかりませんでした。

そのときに出た話。トマトの好みというのは人によって違うので、調査してもキレイな結果が出ない。甘さ、酸っぱさ、そのバランス、実のかたさ、食感の好み…など、人それぞれに持論があって、バラついてしまうのだそうです。

また今回、3つの産地から、同じ「桃太郎8」が揃いました。その微妙な味の違いはなぜ生じるのだろうか。というと要因はさまざまで、産地の違いだけではない。つまり、「この時期のこの産地の桃太郎はこういう味」と、カンタンに言い切ることはできない。そりゃそうでしょ。
でも、1本のトマトの木では、上段にできたトマトのほうが下段のトマトより美味と聞いて、うなりましたね。1本のトマトの木のどこに生ったかで味が違うんじゃ、産地の違いなんておおざっぱすぎる。ただ、味と熟度は関係があり、一般的に熟しているほど美味、とは言っていいらしいです。

わたくしの場合、甘さと酸っぱさとうまみが強くて、果肉はかたくて、滑らかで、ざらついてないのが好き。桃太郎よりも強い味が好み。
写真は、帰りにもらった野菜の福袋に入っていた桃太郎なので、産地等不明です。

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