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2005年9月 1日 (木)

アキシマササゲ

飛騨高山旅行の続きです。

Sasage03 岐阜県は、2002年に、県内で主に栽培され、気候風土による特徴がある在来種を「飛騨・美濃伝統野菜」として認証することにしました。そのひとつが、このアキシマササゲというインゲンマメ。飛騨丹生川地区の庭先で、昔からつくられている地場野菜だそうです。
特徴は、緑の莢に、紺のカスリのような模様が入っていること。←この写真のアキシマササゲは、ホテルの日本料理店に飾ってあったもの。模様がすごくよくわかります。が、わたくしが宮川朝市で買ったのは、あまりカスリ模様が入ってなかった。

アキシマササゲは、茹でると美しい緑色になるので、“湯上がり美人”という別名があるとか。「ン?湯上がり美人?どこかで聞いたことあるぞ!」と思ったら、“湯上がり娘”というエダマメがありましたね。美人と娘が違うだけ。似てますねぇ。でも、そんな細かいことは気にしない、気にしない。

ホテルの料理長がつくってくれた、アキシマササゲの料理は、「ナスとミョウガの田舎煮↓」と「素揚げ」。Ssg_dish01
田舎煮↑では、アキシマササゲのほんのり甘く、素直でやさしい味を味わいました。

素揚げのアキシマササゲは緑色が美しかった。Ssg_dish02
↑アキシマササゲは、「スクナカボチャのほこほこ煮」などといっしょに登場したので、このような写真になっております。

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