« 不識庵 モロヘイヤ梅たたき | トップページ | 不識庵 白玉だんごほか »

2005年10月 8日 (土)

不識庵 ごま豆腐

Fusiki007_3 精進料理の定番、<ごま豆腐>。これも簡単につくれるんだ。ただ、多少手がくたびれるけれど。
上から見ると、なんだか不細工。真ん中にのっているのはゆずこしょう。底にはだしじょうゆが敷いてあります。

Fusiki0071↑①なべに、水、葛、練りごまを入れて火にかけ、よく混ぜる。練りごまを使うところが、簡単にできるミソですね。本格的にやろうと思ったら、ごまを炒って、すり鉢ですり、裏ごししなくちゃならない。というわけで、けっこうな手間。もっとくたびれそうです。
Fusiki0072 ↑②混ぜるのがうまくいかなかったら(かな?)、火をとめ、鍋のなかみをボウルに入れて、練りごまと葛を、へらで裏ごしするようにして混ぜる。
Fusiki0073↑③鍋にもどし、火をつけて混ぜます。ひたすら混ぜます。しばらく混ぜていると表面がつやつや。照りが出てくれば、よろしい。
茶わんにラップを敷いて、その中に適量を入れて、輪ゴムで口を閉じます。この「適量」というのが、なかなかむずかしいんですね。わたくしのお膳のごま豆腐は、肥満児になってしまった。
Fusiki0075↑ ④あとは冷やせばよいのですが、このとき、スーパーマーケットなどで入れてくれる保冷剤を水に入れて冷やしたので、なるほど、と思いました。やってみよう。

|

« 不識庵 モロヘイヤ梅たたき | トップページ | 不識庵 白玉だんごほか »

グルメ・クッキング」カテゴリの記事

レシピ」カテゴリの記事

レストラン」カテゴリの記事

野菜」カテゴリの記事

」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/125662/6306757

この記事へのトラックバック一覧です: 不識庵 ごま豆腐:

« 不識庵 モロヘイヤ梅たたき | トップページ | 不識庵 白玉だんごほか »