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2005年10月 9日 (日)

不識庵 白玉だんごほか

Fusiki008 デザートは<白玉だんご>。
白玉を溶くときに、水の代わりに豆腐を使って、だんごの生地にいたします。上にのっているのはレーズン。ソースははちみつベースです。

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白玉粉と豆腐を、混ぜる&こねる。できた生地を半分に分け、片方はそのまま、もう一方に抹茶を混ぜて、さらにこねる。
生地を丸いだんごにし、指でつぶして、カタチをととのえる。熱湯に入れて、ゆでます。火が通るまで。だんごができたら皿に盛る。レーズンをふやかし、はちみつとあわせたソースをかけて、できあがり。

<むかごごはん>Fusiki003
新米と黒米に、むかごを塩でもんで洗って、炊き込んだもの。

<けんちん汁>Fusiki010
油で<野菜を炒め、しょうゆで味をつけて、だし汁で煮るのですが、この炒める順番がたいせつ。今回は、干ししいたけをもどしたものを最初に炒めました。

ほかにお膳には、<高野豆腐の揚げ煮>や<きのこのとろあえ>もあったけれど、省略。
精進料理についての話で印象に残ったのは、つぎの2つ。

  • 野菜なら何を使ってもいいわけではない。ねぎ、にら、にんにく、たまねぎは使わない。ちなみに、しょうが、わさびはOK。
  • 食べるときは、料理ひとつずつ器を手に持っていただき、その料理を食べている間は、箸で別の器の料理をとって食べてはイケナイ。ほかの料理が食べたかったら、器を持ち替えてその料理を食べること。 ※これはとても面白かった。よく日本食の特徴としてあげられる「口中調味」は、お精進では無作法っていうことなんだろうか。

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