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2005年10月28日 (金)

こんどは農楽舎から

Nouraku01 いただきものが続くってこと、あるものですね。今度は、脱サラして農業を始めたという、知人の友人の息子さんから一箱。たまねぎとじゃがいもが入っていました。写真は、じゃがいもが手前の蓋に隠れて見えませんが。

箱には「農楽舎」と書いてあります。で、ネットで調べたら、福井県の「かみなか農楽舎」という記事が出てきました。都市部の若者たちの農業研修をしているという内容で、「息子さんの脱サラ」の話とつじつまは合うのですが、福井県と北海道ではずいぶん遠い。関係があるのかどうか、よくわかりませんでした。そんなわけですが、とにかく北海道、ラベンダーの富良野にある農楽舎から届いたのでした。

Nouraku02_3 じゃがいもは、「北あかり」です。たまねぎの品種は不明。でも料理してみると、この前いただいた「トヨヒラ」とは明らかに違う。まず、皮をむくと、ツーンとするにおいがただよい始め、アリシンと思われる物質が空中に充満していくのが感じられます。切ると、メガネをかけていても涙がぽろぽろ。みじん切りが1個終わったときには、もう自棄になっていました。でも、あれだけ涙を流すのは、気持ちいいかも。
で、加熱してもしゃっきり感がいつまでも残るのです。トヨヒラのほうがやわらかくなります。牛丼に使うたまねぎは歯触りの残る方がよい、と聞きますが、そういう使い方にはきっとトヨヒラよりこっちのほうですね。

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