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2005年12月12日 (月)

2005年12月の陽子ファームから

Yoko0512 土曜日(12月10日)、陽子ファームから野菜が届きました。一つ一つていねいに新聞紙に包まれ、段ボール箱に入ってやって来ます。箱から出して新聞紙を取ったのが、左の写真の姿。
大根やかぶの葉は切り落とし、その他の葉っぱはそのまま、お水に浸して1時間くらいたつと、ピンッ!としてくる。野菜に元気がみなぎっているのがわかります。

12月の野菜たちは、下記の通り。写真では大根がかくれてしまった。

  • ほうれん草
  • ターツァイ
  • レタス
  • キャベツ
  • ブロッコリー
  • 長ねぎ
  • かぶ
  • 青首大根
  • にんじん
  • じゃがいも

大根の葉は、切って水につけるとシャキッと背を伸ばして、なんだか量も増えた感じ。これは細かく切って、さっと湯がき、ちりめんジャコとあわせて炒め煮。味はお酒としょうゆ。炒りつけて水分をとばし、おかかを混ぜ、白ごまをふって、ごはんのおともにします。温かいごはんならそのまま、冷やごはんなら上にのせてチンして混ぜると、菜めしもどきになるのであります。
かぶは、葉と根を昆布に合わせて浅漬けにし、大根は牛のスネ肉と甘辛く煮込み、ほうれん草はゆでました。夕ご飯までに、買いものとかほかのことをいろいろしながらやったのは、ここまで。
夕ご飯は、貝柱のスープでつくるキャベツいっぱいのお鍋と、菜めしもどき、ほうれん草と焼きのりのあえもの、かぶの浅漬け。と本日の葉っぱづくし。菜めしもどきの具になった、断面の直径が1.5cm以上もある太い大根の茎は、スジがなく、えぐみもなく…。湯がいたからかな。我ながらうまくいきました。いや、我ではなく、野菜の力なんですけど。
レタスは、青々とした大きな葉っぱを王様の襟飾りのようにつけて、箱から登場した。で、日曜日の朝、その襟飾りを乱切りにして、ベーコンとトマトをあわせてスープに。これを卵でとじても、卵ぬきでもよいの。見た目は青くてかたそうだったけれど、シャキシャキしてグッドでした。

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