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2006年2月 9日 (木)

日向夏

Hyuga01 昨年、仕事で出会った「日向夏」がお店に並んでいます。もうそんな季節になったのか、と懐かしくなりました。
このみかんは中の白いわたのところもおいしいので、りんごみたいに外の皮をむき、わたと実をいっしょに食べるの。

Hyuga02_2 香りは強くありません。甘みも酸味もほどほどで、さわやか。それにとても美しい。口に入れて噛むと、すっきりしたジュースが一杯に広がって、明るい陽と涼やかな風を感じます。
ただ、実の真ん中に種が集まっていて、けっこう大きいので、その部分をはずすようにナイフを入れていくとよいみたい。

「日向夏」は、江戸時代に宮崎で発見されたといいます。原産地は日本というめずらしい柑橘。1個200gくらいのものが4個で683円でした。もちろん宮崎産。

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