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2006年2月 8日 (水)

ふるーつ物語

Fruits_01_3 お友だちの家で集まりがありました。そのテーブルに現れたのが「ふるーつ物語」という香川県産のみかん。袋入り、1個50gくらいのかわいい子です。ネットで調べたら、この子の正しい名前は「越冬袋掛けみかん ふるーつ物語」というの。

Fruits_02_2 みかんは木にならせておくと、どんどん甘くなるらしい。ところが、実がなっていれば、鳥との戦いが始まりますよね。で、1個ずつ袋をかけて越冬させた。甘く甘く、もっと甘く、もうこれ以上甘くなれないというところまできたら、収穫する。10~11月に袋をかけて1月~2月に収穫するので、越冬みかん。ふつうは12月ころまでに、木からみかんの姿はほとんどなくなっているといいます。

「日本一日照時間が長く、雨が少ない、冬でも温暖な」気候が育てたのだそうです。香川県三豊郡仁尾町曽保地区というところ。だから、袋のマークが「マル曽」なんだね。

確かに甘い。ほんとうに甘い。甘すぎる、と言う人もいるんじゃないかと思うくらい。この子は小さいけれど、むきにくくなかったので、それもマル。

小さくておいしい、といわれるみかんには、かわと身がしっかりついててむきにくいのがあるけれど、かわのむきにくさとか取りにくい白いスジって、みかん離れに無関係とはいえないような気がするな。

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コメント

先日三越百貨店で購入し美味しかったです。

ところで
標記の年月日間違っていますよ。

2006年  ???
2016年では

投稿: 池田 博 | 2016年2月17日 (水) 16時03分

池田博さま
コメントをいただき、ありがとうございます。
この日にちのことですが、自動的にふられてしまうので、直したりできないんです。なのでこれ、10年前の記事。「ふるーつ物語」って、ロングセラーなんですね。

投稿: クサマヒサコ | 2016年2月17日 (水) 16時28分

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