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2006年3月11日 (土)

冷凍里いもの煮もの

Satoimo02   冷凍庫にある蒸した里いもをそろそろ使わないといけません。高山なおみさんのレシピ「里いもの薄味煮」をつくることにしました。
高山さんは春菊を使う。わたくしは、冷凍庫に入っていたゆでたほうれん草で。

里いもを蒸しておくのは、清水信子先生の本から。
きれいに洗ったら皮をつけたまま少しかために蒸す。この「少しかため」というところが、なかなかむずかしい。いろんな大きさの里いもがあるからね。まあ、でも「少しかためになるように気をつけます。
蒸したものをそのまま冷蔵庫に入れておけば、3~4日はOKだから、その間に煮ものにしたり、みそ汁やサラダに入れたりして食べてしまえばよいのだけれど、家でごはんを食べない日が続くと、かわいそうなことになっちゃう。
で、冷凍してみた。使うときに室温でもどす。表面が解凍されるとつるんと皮がむける。中のほうは多少凍っていても、包丁は入ります。

Satoimo01 これを適当に切って、だし汁3カップと調味料:酒(大さじ2)、薄口しょうゆ(大さじ1)、塩(小さじ1/2)、みりん(大さじ1)で煮ました。落としぶたをして弱火で煮含めるように。残った煮汁でほうれん草を煮て、器に。上に飾ったゆずの皮も冷凍庫から出して切ったものです。

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