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2006年4月25日 (火)

大田市場でトマト特集 その1

Ota01 青果卸の東京青果から、21日(金)大田市場でミニ食育イベント「トマトいろいろ」を開く、という案内が届いたので行ってみました。16日(日)の八百屋塾に続くトマトづくしです。

卸売市場に来ている方たちが対象のイベントですから、朝が早い。6時にスタートし8時には終了です。今回はお友だちのクルマに同乗させてもらい、7時前に到着。
市場のなかに設営された特設会場には人だかり。さまざまなトマトが展示されており、生食やトマトスープの試食もできます。
6時スタートから1時間近く経過し、たくさんの人が通過した痕跡があちこちに残っています。
そのときに撮ったトマトの写真が [マイフォト]に入っていますので、ご覧ください。実際はもっと多かったのですが、いくつかモレています。全部で70アイテム以上あったと思う。Ota02_2
並んでいるトマトを大きく分けると、フルーツトマト、ミディトマト、ミニトマト、調理用トマト、カラートマト、それにフツーの大玉トマト。というように、味、サイズ、用途、色によってバラエティがあるのですから、種類が多くなるはず。スーパーマーケットなどにも10種類くらいは並んでいるのではないかしら。
その結果は統計にも表れている。というか、これはニワトリとタマゴというべきでしょう。
トマトの生産額は、平成9年=1997年からトップ(農林水産省「品目別粗生産額」)。一人あたり年間どの野菜におカネを支出したかという統計では、その5年前の平成2年=1992年からトップです(総務省統計局「家計調査年報」)。
売れるからバリエーションが増えるし、パリエーションが増えるから生産額も支出額もトップを続ける。

Ota04今後このトップの座を支えるのは、調理用トマトかもしれない。と思っている人たちが、きっといるんですね。調理用トマトに力が入っている印象を受けました。
品薄と八百屋塾で聞いたサンマルツァーノ系の「イタリアントマト」のほかに、「シシリアンルージュ」という調理用トマトがコーナーをつくっていましたし、デルモンテもコーナーをつくり、まだ商品化されていない調理用トマトを展示していました。シシリアンルージュは撮影しなかったのですが、会場でパンフレットをもらいました。

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コメント

生でたべるなんて、もったいない。がコンセプトですよね。湯剥きしたトマトを冷やしてオリーブオイル、塩、コショウでたべます。こいつ、オリーブオイルを吸い込んでるんじゃないかと思うくらい相性抜群です。塩は岩塩、コショウは白黒混合がいいです。また食べたい!

投稿: かぼちゃマスター | 2006年5月23日 (火) 20時53分

かぼちゃマスターさん
コメント、ありがとうございます。

シシリアンルージュ、私はまだ食べていないのです。
青山に使っているレストランがあるそうです。
かぼちゃマスターさんのご意見を読んで
ゼッタイ行くぞ、と決めました。

投稿: クサマヒサコ | 2006年5月24日 (水) 12時17分

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