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2006年4月18日 (火)

4月の八百屋塾 トマトの2

八百屋塾の食べくらべ。フルーツトマトは3種類ありました。

●うまかんべー(埼玉県JA埼玉岡部)↓Umakanbe01 Umakanbe02
「レディファースト」という品種です。ファースト系らしく、頭がとんがっているフルーツトマト。「ファースト系はしぼっても(って、水のことだと思う)、比較的固くならない」という説明がありました。が、そう思って食べると、やや固い感じ。バランスがとれた比較的やわらかい味でした。
「うまかんべー」は北関東のコトバね。「うまいだろう」って言われてるような…。

●アメーラ(静岡県JA大井川)↓Amera01 Amera02
品種はタキイの「桃太郎ヨーク」。大玉にもこの名前がありますから、栽培方法が違うということでしょう。資料によると、椰子殻培地での養液栽培システム「ハニーポック」で栽培されている、と。これは土の代わりに椰子殻を使った栽培法で、もとが植物なので使い終わったら土に帰るということでも注目されているようです。養液栽培だから周年収穫。
甘みと酸味のバランスがよく、味に強さがあります。アメーラが「一番うまい」という意見がいくつかありました。
「アメーラ」も産地のあたりの方言ね。「甘いなぁ」って感じかな。

●にこにこトマト(香川JA香川三木町)↓Nikoniko01 Nikoniko02
タキイの「豊竜」。1976年に発表された、フルーツトマトとしては古い品種です。皮が固いのですが、濃い味。この皮の固さは、塾生の一致した意見。みんなが一致して指摘するのは、こんなわかりやすい点に限られるのね。
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