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2006年4月14日 (金)

たけのこ大好き その1

たけのこは栄養がない。のですが、あの香り、ほのかなえぐみ、歯にあたる感触、甘さ…。大好きなので、お店でたけのこのメニューが出てくると、必ず頼んでしまう。たけのこのシーズンももうそろそろ終わり。この春いただいた、たけのこを整理してみました。

●「若狭」の若竹煮(2月22日・3月10日)↓Takenoko_wakasa
事務所の近くにある「若狭」には、焼酎のボトルが置いてあるので、ときどき行きます。たけのことワカメはやはり春のであいのもの。品書きで見つけると、必ず頼みます。

●「彦屋」のたけのこの煮物(3月1日)↓Takenoko_hiko01
遅くまであいているので、ごひいき(というほど行かないが)の「彦屋」のたけのこ。やわらかい姫皮がいっしょに炊いてあり、たけのこをまるごと味わった気分。姫皮って、たけのこっぽさが凝縮しているような気がする。たけのこ好きには、ワカメ抜きというのもけっこうウレシイ。

●「加賀鮨」のたけのこの煮物(3月14日)↓Takenoko_kaga
食生活ジャーナリストの会のお仲間と食べたコース料理に出てきました。かかっているのは蕗味噌。春です。蕗味噌、わたくしはもう少しふきのとうの香りが強い方が好き。それに少し甘みが勝ちすぎかもしれない。まあ、このやさしさも甘みも、たけのこが相手だからかもしれないけれど。

●私がつくった「竹の子の炒め揚げのしょうゆ煮」(3月19日)↓Takenoko_hk
最近よくつくる、ウー・ウェンさんの『野菜三昧の愉しい日々(講談社)』出ていたレシピ。
たけのこは乱切り。水けをふきとり、熱したサラダ油(大さじ4)で、7~8分じっくりと炒め揚げ。そうするとこんがりと色がついてきますから、強火にして、酒(大さじ1)としょうゆ(大さじ4)を加えて煮立たせ、全体にからめればできあがり。※調味料の量はたけのこ400gに対して。
見た目はけっこうしっかりしょうゆ味していますが、ぜんぜん塩辛くない。たけのこがやわらかくて、香りもいいのです。そして、すっご~くカンタン!
あと、私がつくったのは、若竹椀くらいかな。もっぱらお店で食べていたことがわかります。

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