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2006年4月24日 (月)

ゴールデンオレンジ

Golden_orange お友だちのおうちに集まったとき、仲間の一人がバッグから取り出したのが、このゴールデンオレンジ。ウェブの情報によると、「黄金柑」とも呼ばれているそうです。

ピンポン玉よりやや大きいのもあり、ゴルフボールくらいのもあり。ちょっとみて「酸っぱそう」と思った。かぼすとか、すだちを連想させる印象があったのかな。そのまま食べるのではなく、絞ってお料理に使うのかなと。

はじめはだれの手も出なかったけれど、持ってきた人が皮をむいて食べ始めると、フレッシュな柑橘系の香りがただよい始め、みんなの手がのびた。
「あ、これ、皮をむいて食べるんだ」
私もひとつ取ってみた。皮はかたく、ピッタリと実についていて、むきにくい。でも、食べると酸味は強くなく 、さわやかな甘さ。香り高くとても美味。口のなかに春の風が吹くような…。

明治時代から鹿児島県にあった果物らしいけれど、起源はわからない。それが愛媛や静岡に伝わったのだそうです。わたくしたちがいただいたゴールデン・オレンジは、袋についていたラベルによると、神奈川県産。

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