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2006年5月

2006年5月31日 (水)

タイのマンゴー

Mango01 先日、閉店時間直前セールでゲットしたタイのマンゴーです。

最近、フルーツ売場でマンゴーをよく見かけます。昨日は、宮崎のマンゴーとフィリピンやタイからのものが並んでいました。でも、値段が倍以上違う。宮崎のマンゴーは1個1000円以上、タイのマンゴーはそれより大きくて1個500円、フィリピンのマンゴーは小さいサイズですが2個700円。

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2006年5月30日 (火)

ハラペーニョを使う(1)

Kihachi01  八百屋塾に登場したハラペーニョをいただきました。
さて、何をつくろうか。メキシコのハラパがルーツだからハラペーニョ。ということはメキシコ料理。でも、タコスのサルサに入れるだけなのだろうか。
と、キハチシェフのクックブックをみていたら、ありました。ピーマンとトマトのメキシコ風サラダ。これをやってみよう。

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2006年5月29日 (月)

フルーツホオズキ?!

F_houzuki02 昨日の日曜日、浅草観音裏に用があって行きましたら、ゴロゴロ会館の交差点から奥へ入る道が車両通行止めになり、恒例の植木市が開かれていました。そうだ、毎年今ごろは植木市なんだ。もう一年経っちゃった。と思いつつ通りに入ってすぐ、見つけたのがこの看板。

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2006年5月27日 (土)

アートな紫キャベツ

Ppl_cabbage01 紫キャベツの色と姿にひかれて、ショッピングカートへ入れました。

家に帰り、写真をとってみたらなんだかとてもアートに撮れています。左のサムネイルをクリックすると、大きめの拡大写真が表示されますので、ご覧ください。
野菜はとても美しい。それをうまくつかまえることができると、シアワセです。

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2006年5月26日 (金)

キングデラウェア

King_dela01 デパートの閉店時間近く、青果売場のセールで「キングデラウェア」という、ふつうのデラウェアより大粒で、色の濃いブドウを見つけました。セール前の値札は2房1,050円でしたが、このほかに、タイ産マンゴー1個とマッシュルーム1パック、あわせて3点で515円! すごくトクした気分。

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2006年5月25日 (木)

八百屋塾(4) アスパラガス

5月の八百屋塾、もう一つのテーマ野菜はアスパラガス。試食したのは、グリーンアスパラガス3種、パープルアスパラガス1種です。

■岩手県花巻園芸センターから届いたもの
 品種は「スーパーウェルカム」か「グリーンタワー」のどちらか↓Aspara01
■秋田県県南園芸産の「スーパーウェルカム」↓Aspara02
■長野県北信州みゆき産の「スーパーウェルカム」↓Aspara03

資料には「スーパーウェルカムは、ウェルカムより、大きく育つ割合が高く、収穫も多い品種。グリーンタワーは福島などで多い品種」とありました。

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2006年5月24日 (水)

八百屋塾(3) ペッパー

Pepper00 八百屋塾5月のテーマ野菜、ピーマンの続きです。
ピーマンは熱帯アメリカが原産。ピーマンのルーツはとてもとても昔にさかのぼる。ご先祖である辛味種のとうがらしは、メキシコの紀元前7000年ごろの遺跡から出土しているし、栽培が始まったのは紀元前5000年頃、といわれるほど古い。いまもチリペッパーやタコスなどの料理には欠かせない、中南米野菜界のVIPです。
上の写真は、左から「バナナピーマン」、「福耳」、「新品種(ししとう×ピーマン)」、「ハラペーニョ」。

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2006年5月23日 (火)

八百屋塾(2) パプリカ

5月のテーマ野菜、ピーマンの続きです。甘味種とうがらしのひとつでパプリカ。大きくて、肉厚で、きれいな色をしていて、ジャンボピーマン、カラーピーマンとも呼ばれています。
パプリカが東京卸売市場の入荷統計に現れるのは1999年からといいますから、今から7年前に初めて登場した新しい野菜です。オランダ、ニュージーランド、韓国などからの輸入物が多い(芦澤正和先生)。のですが、今回やってきたのは、熊本と高知から。

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2006年5月22日 (月)

八百屋塾(1) ピーマン

Piment01 5月の八百屋塾、テーマ野菜はピーマンとアスパラでした。
ピーマンはふつうの緑色のタイプが3種、赤いピーマンが1種、三色ピーマンが1種。
写真↑は、岩手県JAふるさと産の「京鈴」という品種。

ピーマンというコトバは日本語、というか日本でしか通じない名称。ということは、やはり外国語風日本語なんですね。語源はフランス語のpimentからきているとされます。

ピーマンはとうがらしの仲間で、辛くないSweet Pepper。鷹の爪など、辛いタイプはHot Pepperです。今回登場した緑色のピーマンは未熟果を収穫したもの。熟すると赤くなります。収穫できるようになったら、次々に収穫すると、長い間実をとり続けることができる。完熟させかったら、いくつか印をつけて、赤くなるのを待つほうが株に負担をかけないのだそうです。(農文教『そだててあそぼう46』)

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2006年5月20日 (土)

アケビのつるのパスタなど

ベジダイニング研究食事会「伸びる芽とパルミジャーノのイタリアン」では、10点のメニューが紹介されました。みんな工夫のある料理なのですが、特に印象的な2点。

●アケビのつると空芯菜パスタ↓Vd_akebi02
アケビのつると空芯菜をサッとゆでておき、辛いトマトソースに、パスタとともに混ぜ合わせればできあがり。

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2006年5月19日 (金)

「ポロ」という野菜料理

Vd_poro この料理の名前は、「ポロ:豆苗とレーズンと雑穀のキャセロール」。

ベジダイニング研究食事会のウェブには、「ポロというのは、西アジアに縁のある、穀物・豆・野菜・果実・ナッツを混ぜた料理。実物はピラフかもしれませんが、栄養素が多彩という点が優秀なので、外食の野菜料理の定番に向けて、可能性を試作します。」とありました。

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2006年5月18日 (木)

たけのこ・イタリアン その2

Vd_moso01 ベジ・ダイニング研究食事会、今回のテーマは「伸びる芽とパルミジャーノのイタリアン」です。

たけのこ料理3点の最後のひとつは、まるごとオーブン焼きでした。たけのこは、おなじみの孟宗竹。私たち関東人が「たけのこ」というと、フツーはこれです。(北国の人たちは、ねまがりだけのことをいうらしい。)

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2006年5月17日 (水)

たけのこ・イタリアン その1

ベジ・ダイニング研究食事会という催しに行きました。会場はイタリアンレストラン<アッラ クチーナ デル ソーレ>。シェフは伊崎裕之さん。“三人に都合のよい野菜”の研究会だそうです。

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2006年5月16日 (火)

陽子ファームのサクランボ

Cherry01 陽子ファームからの野菜たちといっしょに届いたサクランボ。鳥たちとの競争に負けると、一日でなくなってしまうので、早めに獲ったそうです。

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2006年5月15日 (月)

2006年5月の陽子ファームから

Yoko_farm01 陽子ファームから、野菜が届きました。
箱を開けたら、赤い実のついた枝が顔を出し、思わずワーオ。サクランボです。なんてかわいくて、キレイなんでしょう。

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2006年5月13日 (土)

岸朝子の元気ごはん

Kishi_asako02 4月30日に、わたくしの事務所ワーズワークスが編集した『岸朝子の元気ごはん』が、文化出版局から発売されました。

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2006年5月12日 (金)

ふき 煮ものと炒め煮

野菜の学校で2種類のフキをいただきました。
愛知早生と伊豆太陽農協南部産「野ぶき」。太さも長さも違います。で、下ごしらえを変えて、板ずりの後、「ゆでる」と「ゆでない」をやってみました。

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2006年5月11日 (木)

野菜の学校 (4) ゆり菜

Yurina2  野菜の学校で、参考品として大田市場から紹介された「ゆり菜」。
「ゆり菜の親はだれなの?」
「生まれがよくわからない」
「みたところ、ねぎにらに似ている!」
「でも葉の厚さがねぎにらとはぜんぜん違う」
などなど、質問や意見が出ましたが、生産者のかたからの情報がないので、よくわからない。
アグリプラネット(株)という会社のゆり科の新品種。ねぎもにらもゆり科ですから、「ゆり菜」がねぎにらに近い感じがするのはトーゼンかも。

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2006年5月10日 (水)

野菜の学校 (3) かぶ

野菜の学校、もう一つのテーマ野菜は春どりのかぶ。4つの品種を、洗って切っただけの状態と、塩をしておいた状態で食べ比べました。塩をしたものは根と葉を用意したのですが、葉の部分は辛くて試食はちょっとむずかしかった。

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2006年5月 9日 (火)

野菜の学校 (2) ふき

ふきは、原産地ニッポンという野菜の一つ。「朝鮮半島や中国大陸にも分布しているが、野菜として栽培を始めたのは日本」と『花図鑑・野菜』(草土出版)に出ていました。
「日本原産の野菜は、じめじめした日陰に生えるものが多い」と萩原佐太郎先生。確かに、ワサピ、ジネンジョ、ジュンサイ、セリ、ミョウガ…。ふきも乾いたところはキライです。

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2006年5月 8日 (月)

野菜の学校 (1) ブロッコリー

5月6日(土)に「野菜の学校」が開かれました。テーマ野菜は、ブロッコリー、ふき、かぶ。
今回は連休中なので欠席のかたが多いのではないかと予想していましたが、1年間続いた講義の修了の日でもあり、思ったよりたくさんのかたが出席されました。

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2006年5月 5日 (金)

山菜バリエ

Sansai 友人のシェフのお店に青森県奥入瀬と山形真室川から山菜が届いている、という知らせをもらい、行ってみました。山菜の出る各地には、まだときどき雪が舞うそうです。

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2006年5月 4日 (木)

ほうれん草の海苔和え

Noriae 会議で韓国へいらしたかたから、岩海苔のおみやげをいただきました。「海苔和えにしてもいいんじゃない」と。

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2006年5月 3日 (水)

アキシマササゲ

Akisima_4去年の夏、飛騨高山で出合ったアキシマササゲ。こんな姿で再会できるとは、思いませんでした。お友だちからのいただきものです。

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2006年5月 2日 (火)

氷温熟成じゃがいも

Hyoon01 新じゃがが山になっている売り場で、遠慮がちな色の濃いじゃがいもに目を引かれました。
ん?「氷温熟成」じゃがいも??
パッケージの裏に、氷温熟成の意味が書いてありました。
「このじゃがいもは、摂氏0℃以下でじゃがいもの氷結点(凍り始める温度)までの氷温領域で、貯蔵されていたじゃがいもです。この氷温域で貯蔵されることにより、じゃがいもの細胞の呼吸代謝が抑制され、冬眠状態となります。このとき、雑菌の活動がほぼ停止状態となるため、細胞液内の糖や遊離アミノ酸が増加し、うまみ・甘みを引きだすことができました。」

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2006年5月 1日 (月)

ドライポルチーニ

Porcini01 イタリア旅行から帰ったお友だちに、ポルチーニをいただきました。ポルチーニといえば、イタリアの人が大好きな香りの高いキノコ。お友だちは、ピサの斜塔近くのレストランで自家製のドライポルチーニを買ったと言っていました。これでパスタにしよう。

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