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2006年6月20日 (火)

夏のたけのこ、緑竹 その2

Ryokutiku01 北千住の八百屋さん、杉本青果店でいただいた、緑竹。資料にはいろんな食べ方が紹介されていますが、その中にあった一品、前からあこがれていた「たけのこのオーブン焼き」をやってみました。
オープン焼きにすると、たけのこの味が濃くなるに違いない。最後に塩をふっていただけば、調味料に惑わされない、たけのこ自体が持つ味がわかると思ったからです。

緑竹の皮がついたまま縦半分に切り、オーブンで焼く。これだけなので、簡単です。調べてみたら、丸のままのたけのこを250℃で40分焼くというレシピがあった。今回は丸のままではなく、縦に二つ割りするから、250℃×25分~30分くらいでどうかしら。

20分を過ぎたころから、香ばしい匂いが漂ってきました。おいしそうです。
写真はできあがりを皿にとったところ。

食べてみると根もとの部分はかなり堅い。葉先のほうに行くと、苦みとえぐみが増えていきます。
新橋の台湾料理店で食べたたけのことは、味、甘みともかなり違う、と思いました。ほかの料理法のほうがよかったのかもしれない。

資料によると、緑竹は生のまま食べられます。そこで、刺身のように切ってワサビじょうゆ、酢みそ、マヨネーズなどでいただくか、サラダにするか。てんぷらにしてもよく、新宿の有名てんぷら店に納めているらしい。にぎり寿司にする、というのもありました。たけのこのにぎりは、前にいただいたことがあります。が、どうしてもたけのこでなければならない、というほどのものでもなかったような気がする。

この緑竹、今はまだ走りの時季で、旬になるともっと大きくなるらしい。ほんとうのおいしさを味わえるのは、きっとそのときですね。

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