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2006年7月 3日 (月)

コールラビ

Kohlrabi1 ちょっと前の話。野菜売り場で、大きなコールラビが目につきました。紫色で、すごく存在を主張していて、連れて帰ってほしそうだったので、買いました。

Kohlrabi2 アブラナ科アブラナ属。原産地ヨーロッパ、別名カブカンラン(草土出版『花図鑑・野菜』)。
カンランは「甘藍」と書き、キャベツのことですから、カブカンランとは「蕪キャベツ」ということ。英名はkohlrabiですが、これはドイツ語からきていて、Kohlはキャベツ、Rabiはカブ。つまり「キャベツ蕪」。

いずれにしてもこの野菜の名前には、キャベツと蕪が入っている。アブラナ科アブラナ属ってことはキャベツの仲間ってことですし、このカタチから蕪を連想するのはたやすいことです。

コールラビはいろんな食べ方がある、と本などに書いてあります。生でも、炒めても、煮てもよい。
まず、生で食べてみようと思い、皮をむきましたが、とてもかたい。厚くむいて、小さめの短冊に切ってサラダに入れました。シャキシャキというよりパリパリ。キャベツほど甘くない。でもこのパリパリ感は悪くないな。

Kohlrabi3 と思っているうちにずいぶんなくなってしまったので、残りをスープに入れていただきました。ベーコンとじゃがいもにコールラビ。これも悪くない。やさしくいやされる味。もともと、シンプルだけどおいしいスープですから、トーゼンかも。

でも、なんだか、コールラビそのものに迫ってなかったような気がする。もっとちゃんとおつきあいしてみたい野菜です。

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