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2006年7月 4日 (火)

ツルムラサキ

T_murasaki1_2 「ツルムラサキ」という袋に入った元気な野菜、葉っぱは肉厚、茎は太く、でも堅そうには見えない。ちょっと変わっているので買ってみました。

ツルムラサキ科ツルムラサキ属。別名セイロンホウレンソウ、中国名は、落葵(ラオコエイ)、藤菜(トンツァイ)。「日本では、主に観葉植物として、また果汁を染料として用いてきた」『花図鑑・野菜』(草土出版)のですが、中国野菜が注目されるようになって食用になった。その健康力はなかなかのもので、ビタミンC、カロテン、カルシウムなど、ほうれん草や小松菜よりも豊富に含んでいるらしい。

原産は熱帯アジア。『東南アジア市場図鑑』(弘文堂)にも出ていました。
つる状の植物で、葉の根元に濃い紫色の実をつける。で、緑色でも「ツルムラサキ」。このほかに名前から想像するような、葉や茎が紫色のタイプもあるそうです。

T_murasaki2 さて、お料理は? おひたし、和えもの、てんぷら、炒めものなどに使える、とあります。
見たところ強そうな野菜なので、おひたしや和えものではなく、簡単な炒めものをつくってみました。ごま油で炒めて、しょうゆ、みりん、砂糖で味をつけて。

匂いがあるが、ゆがいてから使うと気にならない、という記事がありました。炒めればいいかなと思ったけれど、食べるとやはり感じる。特に茎の部分に苦みを連想させる匂いがあります。次回はゆがいてから料理してみよう。
葉っぱを食べると粘りがありました。

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コメント

つる紫。どこでもすこしぢめんがあれば育ちますよ。ほうれん草と違ってだ所はあまりいりません。上に伸びてゆくので号屋とかきゅうりとかと同じですよ。健康にいいですよ。葉っぱをとってもとっても次から次絵と出てきますよ。うでたら新までやわらかくなりますよ。お試しあれ。

投稿: いっちゃん | 2006年7月 4日 (火) 07時57分

■いっちゃん様
コメントありがとうございます。
夏に、元気な青い葉っぱはありがたいですね。
次回はゆでていただきます。

投稿: クサマヒサコ | 2006年7月 4日 (火) 11時02分

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