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2006年9月

2006年9月30日 (土)

野菜スープカレー

Soup_curry2 北海道では、「スープカレー」なるものがラーメンにまさるとも劣らぬ名物にになっており、取り寄せられるのだそうです。そこで、私の事務所でもいくつか試食してみることにしました。その一つが、これ。「北国からの贈り物 野菜スープカレー」

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2006年9月28日 (木)

十世紀梨(続き)

20seiki 鳥取県中央農業協同組合の「美味しい二十世紀梨(完熟梨)を試食する会」でうかがった、鳥取大学農学部教授の田辺賢二先生のお話の続き。

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2006年9月27日 (水)

二十世紀梨

20seiki04 二十世紀梨の産地、鳥取県の中央農業協同組合が「美味しい二十世紀梨(完熟梨)を試食する会」という催しを開くというお知らせが届いたので、行ってみました。鳥取大学農学部教授の田辺賢二先生が「完熟二十世紀梨こそニホンナシ元祖の味」というお話をしてくださいました。

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2006年9月26日 (火)

小竹さんのアールスメロン

K_melon1 以前にわたくしが世話役をしていた野菜の教室の生徒さんだった小竹さんは、茨城県で農業をしているかた。まだ秋と残暑が行きつ戻りつしていたころ、アールスメロンを送ってくださいました。夏に「黒美人」というすいかをごちそうになりましたが、メロンも美人でした。
写真では光って見えませんが、メロンに貼ってあるのは小竹さんの名入りシール。

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2006年9月22日 (金)

調理用りんご ブラムリー(3)

Bramley10 ブラムリーはとにかく早く調理してしまわないとイケマセン。で、夜10時を過ぎていたのですが、今日しかない! 市販のパイシートでもいいや、とアップルパイを作りました。

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2006年9月20日 (水)

調理用りんご ブラムリー(2)

Bramley02 事務所に届いた調理用りんご「ブラムリー」。すぐに使わないとおいしくなくなる、というので、仕事仲間やお隣の事務所にもお裾わけしました。

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2006年9月19日 (火)

調理用りんご ブラムリー(1)

Bramley01_2  <野菜と文化のフォーラム>のお仲間、御倉多公子さんが、「ブラムリー」という調理用りんごを教えてくれました。御倉さんは、RHSJ(英国王立園芸協会日本支部)キッチンガーデンクラブ代表幹事。イギリスのおうちの庭には、日本の柿の木のように、ブラムリーが生えていて、アップルパイやジャムに使うのだそうです。

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2006年9月18日 (月)

東京産のぶどう

Tokyo_grapes お料理の先生のおうちでごちそうになったぶどうです。透明な包みに「高尾」、「竜宝」というラベルが貼ってありました。
「石神井の農家が作っているぶどうを毎年いただくの」と先生。
へーぇ、石神井って練馬区ですよね。23区内にぶどうを作っている農家があるんだ。

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2006年9月16日 (土)

加賀野菜の和菓子

Odango1 八百屋塾で、杉本さんから加賀野菜で作った和菓子をいただきました。杉本さんは、八百屋塾を主催している東京都青果物商業協同組合本部青年会の会長さんで、本業は北千住にある有名な八百屋さんです。ありがたくいただいて、まず写真を撮りました。

この和菓子を考えたのは、小畑文明さん。金沢の近江町市場で八百屋さんをしている「加賀野菜博士」ともいわれる方だそうです。

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2006年9月15日 (金)

八百屋塾③ きのこいろいろ

Soup1 9月の八百屋塾に登場したきのこたち。しいたけ(原木と菌床)やジャンボなめこの他に、大きいのやら色違いやら、さまざまな子がいました。試食したのは、あわびたけ(バタ焼き)、ジャンボマッシュルーム(バタ焼き)、白きくらげ(ドレッシングで)、柿の木茸(酒蒸し)、はたけしめじ(しょうゆ煮)。
上の写真は、スープを作る鍋に入った、たもぎだけ、山伏茸、雪嶺茸。
水からきのこを煮て、キューブブイヨンで味つけた、と調理担当の先生。色がぜんぶ消えて、きのこは茶色のようなグレーのような色に。うまみはスープに出ていました。

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2006年9月13日 (水)

八百屋塾② ジャンボなめこ

J_nameko1 9月の八百屋塾はきのこづくし。東京青果のきのこ担当の方が、説明してくれました。その話のなかで「あら、そうだったの」と思ったのが、ジャンボなめこのこと。

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2006年9月12日 (火)

八百屋塾① しいたけ

Siitake1 9月の八百屋塾はきのこがテーマ。いろんなきのこが登場しました。そのなかで、きのこの大御所というか定番、しいたけクンが話題になりました。

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2006年9月11日 (月)

2006年9月の陽子ファームから

Yoko_farm1 陽子ファームから野菜が届きました。
8月の初めのころ、ことしは台風がやたらに多いなぁと思いましたが、結局それほど多くは上陸しなかった。振り返ってみると案外夏らしいお天気だったような気がします。
陽子ファームでは、ブルーベリー狩りが8月末で終わり、秋冬野菜の種を蒔いたり、苗を植えたり、という作業が始まったとのことです。

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2006年9月 9日 (土)

長岡野菜(続)

大田市場の食育ミニイベント。Nasi_nasuKinchaku_nasu_3 Kagura_nanban 36beans1  

長岡野菜のコーナーにあった野菜たちは、上左は梨なす、右は巾着なす。下左はかぐらなんばん。そして、右はざ・さんろくビーンズ。

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2006年9月 8日 (金)

長岡野菜

Poster1 8月末に大田市場で開かれた、東一の食育ミニイベントに行きました。テーマは「東北野菜」。茶豆、長いも、ごぼう、なす、小なす、アピオス、にんにく、食用菊など、東北地方のさまざまな野菜たちに混じって、新潟県の長岡野菜ブランド協会がコーナーを出していました。
そのコーナーに貼ってあったポスターがこれ。「おいしいことはあきないこと」とあります。江澤正平先生がいつもおっしゃっていることです。

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2006年9月 7日 (木)

ドライトマト再チャレンジ

Dried_tmamto000 カゴメのトマトジュース工場見学、最後のイベントはジュース用に開発された「凜々子」というトマトの収穫体験でした。私も配られた袋いっぱいになるまで、畑をウロウロ。たくさん獲って、ドライトマトに再チャレンジしよう。残ったら冷凍という手もあるし、という魂胆で張り切っちゃった。

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2006年9月 6日 (水)

トマトたちの名は凜々子(りりこ)

Ririko1_2    「カゴメのトマトジュースに使われているトマトは凜々子(りりこ)といいます」と、工場を案内してくれたガイドさん。

つまり、ジュース専用種として開発されたという「カゴメ952」が凜々子なのね、と思っていた。が資料をよく見たら、「カゴメジュース適正指定品種 凜々子(カゴメ993等)」という一行がある。
ん? カゴメ993? 952じゃないの? 993等って…?

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2006年9月 5日 (火)

高リコピントマト

Ririko1_3 トマト工場見学、つまりトマトを栽培している工場のような大規模園芸施設を見に行くのだ、と思って参加したら、東京農業大学のバスが着いたところはカゴメのトマトジュース工場でした。栃木県の那須塩原市。気温の高低差が大きくトマトの栽培に適しているので、この土地を選んだといいます。
バスが東京を抜け出すのに予定より時間がかかり、ジュースの製造工程はササッと見学というか通過。休憩室でお話を聞きました。そのときテーブルにのっていたのが、このトマト。「カゴメ952」というトマトジュースのために開発されたものだそうです。

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2006年9月 4日 (月)

江戸時代のトマト

Tonasubi トマト工場見学に行きました。工場の近くにある、研究のための温室で育てられていたのが、このトマト。江戸時代の品種なのだそうです。

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2006年9月 2日 (土)

金糸瓜

Itouri7 和田仁美さんが夏休みに出合った野菜、もう一つは中野市の荻原玲子さんのお作、金糸瓜です。「そうめんかぼちゃ」ともいう。8月の八百屋塾に出てきた、いろいろな瓜たちのなかにもありました。
ペポかぼちゃの一種、ということはズッキーニに近いのかしらん。ずいぶん違うなぁ。そういえば、江澤正平先生が「ペポかぼちゃには種類がたくさんある。ハロウィーンの大きなかぼちゃもペポなんだ」とおっしゃっていた。

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2006年9月 1日 (金)

辛いナンバン

Karainanban2_2 和田さんからいただいたお野菜の続き。「辛いナンバン」です。きれいな薄緑色。ぜんぜん辛そうに見えないでしょう。中野市 岩田エミ子さんのお作です。

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